たった今気づいたけど、冲方丁『ばいばい、アース』が復刊する! あの分量だからさすがに上下巻 4分冊だ。 上巻 1巻『理由の少女』は今月の下旬発売。 (Amazonではもう予約できるみたい) 下巻 2巻『懐疑者と鍵』は来月下旬! いや嬉しい。 From Nohere to Now Here!
(07/09/20 修正。 刊行予定が9月、10月しかなかったので勘違いしましたが、上下巻ではなくて4分冊でした。 9月から12月までの毎月刊行。 ……あーそんなに厚かったか……。)
しかし惹句が狂ってて良い。
いまだかつてない世界を描くため、地球(アース)に降りてきた男、冲方丁のデビュー2作目にして最高到達点!!
まぁ「最高到達点」っつうのは確かだよな。 これ書いたときの冲方丁、これっぱかしもブレーキ踏んでねえもの。 ハイデガーの 『存在と時間』 を読んで「チャンバラをやろう」とは思わんよ、普通。 しかし、正気にては大業ならず。
読み返すぜ。 カツモクして待つわ。