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梅田卓夫『文章表現 四〇〇字からのレッスン』 [bk1][amazon]
1.自分にしか書けないことを
2.だれにもわかるように書く
ための文章創作講座。 ただし「一般的な」文章創作講座ではない。
ここで書かれる文章とは、有用であったり有益であったりすることを目的とはしない。
(結果として有用であったり、有益であったりはするかもしれないけど)
一言で言うなら「空の飛び方」とか「魔法の使い方」。
それに近しい「文章の書き方」を、ここでは志向しているように、俺にはみえる。
うたうこと、おどることが魔法であるように。
文章を書くこともまた魔法。
つむぎ、とらえなおし、変化させ、つかう。
つまるところ言葉とは魔法のうち。
そういう「当たり前のこと」を再認識させてくれた一冊。
高く高くはやく空を飛ぶ、あなただけの方法。
名文であること。 類型の強制力。 一般概念。 ジャンル。 わかりやすいお約束。 そういうものを一切拒否して、ひたすらに個別を。断片であることを、唯一無二であることを、ただそこにそういうものとしてあることを、目指す文章講座は読んでいて気分が良かった。 もっと適当でいい。 もっとバラバラでいい。 もっとひっちゃかめっちゃかでいい。 つまり、人間がそうであるように。 人間賛歌。 ヤー! ハ!
だが同時に、それはとても自由であること。 孤独であること。 とらえきれぬものをとらえきろうとする虚しい行いかもしれないこと。 ひどく困難であること。 もしかすると、おそろしい行いであること。 それらも、明らかにされていて、粛とした気分にもなる。
魔法を使う代価、っつうと、ちょっと格好よすぎだけど。 つまり、人間がそうであるように。 人間賛歌。 ファック。
読み終わってみて気づいたけど、著者は『高校生のための文章読本』『高校生のための批評入門』の編者のひとりか! この2冊にはまさしく高校生の時分にたいへんお世話になりましたよ。 今の俺がかく在る材料のひとつです。 再び出会えたことに、感謝を。
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ボーイズ・ドリーム。 男の子たちの夢をめぐる物語。
俺の、あるいは誰かさんの、男の子的な部分をいたく刺激することは確か。
ロボット! 美少女! 正義! 宇宙!
ねぇ、皆さん、こういうのお好きでしょう?
ボーイズ・ドリーム。
グロテスクで/独り善がりで/脆弱な。
男の子たちの、夢みる夢。
「けどさ、フィクションって、そもそもそういうものじゃないの?
グロテスクで/独り善がりで/脆弱。 たしかに、そのとおり。
でもさ、可能性とか、自由とかって、そういうのなかにこそ、あるんじゃないの?」
「……それに、現実だって胸張って威張れるほど立派なもんじゃないじゃないか!
どっちが正しい!? どっちが素敵!? どっちかを選べって言われたら。 僕はこっちをとるね!」
「っていうか、そもそも僕らに『現実と虚構の区別』なんてつくのかよ! 『現実』なんて虚構のひとつなんじゃないの? その証拠に、ほら、僕らはいつも間違えてる! 『あるもの』と『あってほしいもの』の区別がつけられないじゃないか!」
と、精一杯胸張って小僧らしく主張するのが、この物語たち。
未来とは、未だ来たらざるもの。
現し世はゆめ、夜の夢ことまこと。(マジだぜ?)
中短編集。
を収録。
しかも間にインターミッションをはさみ、書き下ろしの2本を加えることでテーマに一貫性を持たせた連作短編集にもなってる。 これは予想外でした。 好印象。
好きな順に並べると
「ミラーガール」は「SFオンライン」に掲載されたときに読んで、それ以来、好きな短編。 1999年の当時、こうも楽観的に明るい未来を幻視するSFはついぞ読んだことがなかったので、新鮮な感動を憶えたのを記憶している。 鏡の向こうから語りかけてくる、人類外の知性体。 しかも、そいつは真摯に人類の幸福を望んでいると来た! 「人とマシンが共存する時代がすぐそこまで来ている」って!? おいあんた何言ってんだ?! もうすぐ21世紀なんだぜ!? とかなんとか。 ひどく率直に「未来とは明るくたっていいのです」と言われて狼狽するのが、俺の20世紀的な限界だったのかもしれない。 なんちて。
(このころはまだ偽春菜は「生きていた」? あるいはまだ「生まれていなかった」?
どっちにしろ、あの問いはまだ有効だと思うな。
「デスクトップに人を立たせて、つまるところ僕らはいったい何をしたかったのか?」)
書き下ろしの中篇2本。
バトルロボ子、アイビスの語る真実の物語「アイの物語」。
老人ホームにロボ子が看護にやってきた「詩音が来た日」。
がたいへんよろしかったです。
Yグレード。 QX!
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翻訳者でゲームデザイナーでグループSNEの設立者の一人で……日本のテーブルトークRPG、非電源系ゲームのとてもとても偉い人、安田均によるコラム/エッセイ集。 2000年から2005年にかけて、専門雑誌やらWebページやら、あちこちに掲載されたボードゲームの紹介やらボードゲームとテーブルトークRPGとの関わりやらを軽妙な口調で語ります。 落ち着きと、ユーモアと、なにより愛のある言葉だと感じました。 大人の仕事だ。
ここで紹介されるボードゲームがすごい面白そう。 遊んでみたくなりましたよ。
やったことないんだよなぁ、出会い損ねている。
いやいや、今からでもぜんぜん遅くないんで、そのうち機会みつけて、ぜひやってみよう。
そう思わせてくれた。
「よく知らないけれど、面白そうな方向」に人をキックしてくれた。
タイミング的に、いま読めてよかった。 良い本だな。
単行本にまとまることで、20世紀末から21世紀最初頭の非電源系ゲームたちがどのような進化変化を遂げたのかを見渡すことができるようになっている。 非常に有用。 ほとんど門外漢の俺ですらだいたいの流れ、トレンドを知ることができました。
『ゲームを斬る』っていう刺激的なタイトルなんだけど、じっさいのところ斬ってません。 「斬る」なんて乱暴な仕業じゃない、もっと丁寧で、精度の高い仕事。 ゲームが持つ価値、面白さを、誰にでも伝わるように、慎重に丁寧に切りだし、光らせようとしている、そんな印象。 落ち着きと、ユーモアと、なにより愛のある言葉。 感じいりました。
この手の言説にはいろいろと業界的な利害やなんや、大人の事情ばかりがからみそうなものですが、それを微塵も感じさせず、読者に情報と価値とを提供しようとする、涼やかな大人の仕事だぜ、と思ったことです。
業界的な利害の中を巧みに泳ぎきり、読者に情報と価値とを届けようとする愛のある言葉。
うん、ちょっと前に、同じ類の言葉に触れたことあるよ。 浜村弘一『浜村通信 ゲーム業界を読み解く』。 これもまさしく、そういった類の超クールな大人の仕事。
デジタル/アナログゲームを巡って絶妙な立ち位置と声の響き方をするこの二人。 もし対談とかしてもらったら、すごい面白そうだよなぁ。 どっかでないかしらそんな企画。 (もしくはもうあったとか?)
『ゲームを斬る』で紹介されるボードゲームがとにかく面白そう。 これに出会い損ねたこの俺はちいとばかし不幸だったかもしれない。 『アクア・ステップ・アップ』を笑い飛ばして調子こいてる場合じゃなかった、ってことですよ! もう! 馬鹿!
いや、でもすごい面白そうだなぁ。 やってみたくなりました。
いやいや、今からでもぜんぜん遅くない。 機会をみつけて、ぜひやってみたい。
「よく知らないけれど、面白そうな方向」に人をキックしてくれた。
良い本だな。 タイミング的に、いま読んでよかった。 良い本だ。
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サーバースペースを借りてるInetdからこのサイトの転送量が多すぎるとの警告を受けました。 画像サイズ減らしたりはしてみましたが、焼け石に水かも。 転送量の削減がなされない場合はアクセスを制限もしくは一時停止する、とのことですので、しばらくこのサイトにアクセスしにくくなるかも知れません。 楽しみに見に来てくださっている方々には本当にもうしわけございません。
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反省無きとこに進歩無し。 ヒビのことであればなおさら。
先週はなにをしていたのか? 日曜日だから先週の日記を読みかえす。
ちなみに先々週の日記はこう。
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以下、書誌情報。
ブログには、個人をプロモートするための広報ツールという側面のほかに、日々書くことを通して自分の行動を振り返るための記録反省ツールという側面があります。(...)』
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アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する本読み少女、長門有希さんが劇中なにを読んでいるのかを調査・検証する。
では第13話『涼宮ハルヒの憂鬱V』から。
長門有希、キョンに警告する。

今回は本を読んでいません。

あら……この白髭の方はいつぞやお会いしたことがあるような……。
古泉がキョンに語った「人間原理」。 それともうひとつ「世界五分前仮説」は憶えておいて損は無い言葉ですね。
直接の関係はないけど、タクシーに乗る二人の構図から『機動警察パトレイバー2 the Movie』や『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を想起してしまうのは押井マニアの悪い目癖だ。 「走る車の中にいると落ち着く性分でね。考えがよくまとまるんですよ。走ることで自らは限りなく静止に近付き、世界が動き始める。」
各話の検証はこちら。
関連。
うめ『東京トイボックス』 [bk1][amazon][bk1][amazon]
『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』。 ちいさなゲーム開発会社を舞台にした青春群像絵巻。
汚くて正しいネクタイ人になるにはまだまだハートが熱すぎる小僧以上オッサン未満な男の子/女の子の恋物語。
いい絵だなーっと思って読んでました。
なかなかに魅力のある絵だと思って、読んでました。
瞳に力のある絵面っつうか。 ゲェム作ってメシ食ってる連中はいかにも生き生きとしてて楽しげだし。 小汚いゲェムスタジオも、いかにも「らしく」とっちらかっていて、「修羅場!」という感じだし。
(姐さんがたは微妙にエロくて、いかにも文系女子の成れの果て、っつう感じだし。)
いい絵だなーっ、と思ってずっと読んでました。
ただ、これがゲェム業界のお話だからかも知れないんだけど。 マンガのなかで描かれる「正しさ」も「正しく無さ」も、どっちも薄っぺらくてつまんねーと思っちゃった。 照れ臭すぎた、といったほうがいいのかもしれないけれど。
いやいや違うよ二人とも! もっとベターで、もしかすっとベストかもしれねえやり方はあるじゃんかさ! もちっと考えろ! あと3分! あと二手でいいから考えろ! 物事見切るな! とか。 「ものごとをそうそう単純に見切りすぎると、たんに損するだけだよ」感とか。 露骨に絵空事であることに対するモジモジ感とかが、読んでて募っちゃった。 しょうがないねぇ、絵空事だしな感というか。 良い意味でも悪い意味でも。
デジタルの夢でメシを食っている人たちは、なんつうか、失笑っつうか、トホホな思いに包まれてしまったんじゃねえかなぁ、とは思いましたです。 (それでもオビに推薦文っていうかアオリ文を書いてる遠藤雅伸さんと米光一成さんは偉い!) 雰囲気はあったけど(そして、絵空事的/作劇的にはその程度で良いのかも知れないけれど)デジタルの夢でメシを食っている人が足をつける地はなくて、それがちょっとだけ寂しくありました。
いくら面白くするためとはいえ、納期ぶっちぎってさらにまだ
そういうわけで 仕様を一部変更する!!
とのたまうディレクターを観て、まず最初に
「こいつバイクで跳ねちゃおうよ、話はそっからだ」
と思った自分は大人になったなぁと思うことです。
なんかこの話の対極にある気がするけど。 俺が人に薦められて初めて読んだ佐藤大輔はこれだったな。 なんとまぁ。
この人の描く、次のマンガはすごく読んでみたいな。
好みの絵面です。
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『涼宮ハルヒの詰合』を2,3日前にようやく手に入れて、以来、「恋のミクル伝説」聞きっぱなし。
自主製作映画の主題歌にありがちなやりっぱなし感にあふれる曲で、超どうでもいい(ほめ言葉)。
あー。 和む。
ねえ、なんでこの娘さん泣きそうになりながら歌ってるの?
「いつになったら、大人になれるのかなぁ?」
まったくだ!
とくに、鼻くそをほじりながら作ったとしか思えない2番が最高。
あてつけなのか毒舌なのかわからん無駄に棘のある言葉。
出世の遅いアナタのパパも(飲みに行こう!)
突如として割り込んでくる生くさい人間関係。
あの人もいつの日か私を捨てる
微妙な時事ネタ。
Come On! Get chance!
Come On! Get chance! Baby!
TOBで株を買い占め
あーたしかに自主製作映画の主題歌ってこんなんだよ。
こんなにどうでもいい曲は「シャコージレーマン」以来だわ。
シャコージレー のーみに行こうぜー
シャコージレー まーた電話ーするぜー
シャコージレー 近くにー よったらー 遊びに行くよー
シャコージレーマン
たしかこんな曲だったはず……。
いや……書くまもでなくどうでもいい曲だな(w
同時収録曲「God knews...」と「Lost my music」にはあんまし興味なし。
12話の映像と一緒になって初めて意味ある楽曲と認識。
理由は高橋源一郎の書いてたあのエッセイと同じ。
要約。「ナウシカそのものを演じられる女優はこの次元に存在しない」
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NDNで今秋発売のゲーム『世界樹の迷宮』が面白そう。
あーはいはい、Wiz、Wiz。 買います買います。
「タッチペンを利用したダンジョンマッピング」は誰もがあればいいのにと思ってた機能(なはず)なので「ようやく現実のものになりやがったのかよチキショウ! フューチャーイズナウ!」的な嬉しさがあって、それも含めて面白そう。 買うと思います。
ただ、通信を使った遊びが導入されていないのはすげぇ残念です。 今日日、ゲーム機の中だけの、閉じた世界に、自分の時間を投入することになんの意味があるのか。 本来的・根本的に、テレビゲームは至極個人的な経験だ、とは思いますが、今の俺が「閉じた世界での幼子の遊び」に第一リソースである時間を投入することは、ひどく、心理的な抵抗を感じます。(プレイ日記つけりゃ良いってだけかも知れないけどさ)
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アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する本読み少女、長門有希さんが劇中なにを読んでいるのかを調査・検証する。
コメントにて追加情報があったので第9話『サムデイ イン ザ レイン』を追補。
コメントにて教えていただきました。
6月30日発売の「ザ・スニーカー」に「サムデイ イン ザレイン」の書き下ろし脚本が掲載されています。
本編冒頭、文芸部部室内で個々に活動(というのか?)しているシーンにおいて、長門有希が読んでいる本についての記述がありました。
「赤頭巾ちゃん気をつけて」庄司薫・中央公論社ハードカバー、図書館貸し出し本
アニメ本編のほうを見返してみましたが、あの描写では全くわからないですね。
この作品は読んでいないので、本編とどう絡んでいるのでしょうか。
6月30日発売の「ザ・スニーカー」に原作者、谷川流氏による脚本が掲載されているとのこと。
さっそく買ってきました。
(『新ロードス島戦記』が8年越しに完結したことに密かに衝撃を受けたりしましたが、それはまた別のお話。
あっ! 賀東招二と谷川流が対談してる! 面白い!)
○文芸部部室。
キョンと古泉は向かい合ってカードゲーム(ドラゴン★オールスターズ)、長門(制服の上にカーディガン)はテーブルの隅で読書中(『赤頭巾ちゃん気をつけて』庄司薫・中央公論社ハードカバー、図書館貸し出し本)。
みくる(メイド姿)は座って編み物(マフラー)をしている。
キョン、ふと顔を上げる。
なるほど。 冒頭のこのシーンかな。

神出鬼没さんのおっしゃるとおり、ここからは長門さんが何を読んでいるかはわからないのですが……。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』は第六十一回芥川賞受賞作。 もし読んでいるこの本が『赤頭巾ちゃん気をつけて』だとすると、この日長門さんに訪れていた芥川賞受賞作祭りは『サムデイ イン ザ レイン』開始直後(あるいはそれ以前)からすでに始まっていることになります。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』は『さよなら怪傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか聞こえない』『ぼくの大好きな青髭』と続く「薫くん四部作」の第一作。 センシティブな高校生「薫くん」を主人公とした青春小説の傑作です。
1950年代後半から1960年代前半生まれの人たちにエラい衝撃を与えた作品だったご様子。
内田樹さんのBLOGでは
『赤頭巾ちゃん気をつけて』は69年の冬に発表されて、当時の元日比谷高校生の間ではたいへんな話題になりました。だって、僕たちの同期生の話なんですからね。
「誰が書いたんだ」という作者当てクイズが「庄司薫」がぼくたちより10歳年上の卒業生で丸山真男門下の元大蔵省官僚だと知れるまで続きました。
真相が知れるまで「あれはウチダが書いたんじゃないか」という噂も一部では流れて、びっくりしました。
と、当時の「衝撃」を語っておられます。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』『さよなら怪傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか聞こえない』『ぼくの大好きな青髭』。
四部作でそれぞれ「赤」「黒」「白」「青」で陰陽五行の「南」「北」「西」「東」。
セカイをぐるりと巡った上でラストは妊娠した少女と背中合わせ、木の下で疲れ果て座り込むみたいなシーン(だったはず)なんで、セカイ系の嚆矢ですよ!? という駄法螺を今思いつきました。(いや、もう誰かが言ってる気がする……)
各話の検証はこちら。
関連。
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2008年
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宮崎 駿、庵野秀明に次ぐ諸☆チルドレンが此所に…。
とか何とか。けど100冊の中に諸星大二郎ないっすね。
今回の閉鎖空間や小泉の光の玉の表現は自分のイメージと違いました。ツガノガク版コミックスの方が近いです。
「ビューティフル・ドリーマー」は直球ですね。せめて「時の異邦人」辺りで (笑
おおっと、押井守に触れておいてタルコフスキーに触れねぇのはいけねえや。 失礼いたしました。(w
「催眠フィルムを見るな!2時間50分の恐怖」こと「惑星ソラリス」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RTTR/
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E135.29.59.031N34.41.52.728&l=12
http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/oosaka/oo28.htm
キョンたちがいるのは阪神百貨店の屋上かなー?