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来月、7月に10年ぶり(?!)の新刊、5巻がでる予定の「サーラの冒険」シリーズを読み返す。 その気は無かったけど近くの古本屋に2巻と3巻だけが転がってたので回収してきた。 せっかくだし。
読みやすかった。 1時間で2冊、一気に読みきる。
英雄たるを望み、冒険者としての一歩をようやく踏み出し始めた少年サーラが己が道を見いだしていく。 なんとまっとうな物語! 気持ちが好く。 軽めの運動をこなしたような良い気分で「ああにしても、ゲーム小説だな」と思った。 そうだ、こういうものだった、思い出したよ。
富士見ファンタジア文庫のソード・ワールド・ノベルは、テーブルトークロールプレイングゲーム「ソードワールド」を下敷きにしている。 舞台設定、世界観を同じくするだけでなく、ゲームとしてのルールも、小説の下敷きとしている。 具体的にいうなら巻末に「キャラクター・データ」が載っている。 主要な登場人物に、ゲームキャラクターとしての能力値が設定されているんだ。
小説としてみるならば、これは強力な束縛だ。 ソード・ワールド・ノベルはソード・ワールド・ノベルとしてある限り、元となったゲームルールに逆らうことができない。 作者の勝手な無茶無策は通らない。 筋力が8点しかない非力な少年が一撃の下にオーガを倒してのけることは少ないし、魔術師は己の精神点が許す限りでしか魔法を使えない。 それが、読者には暗黙的に了解されている。 少なくとも、ルールをおおぴらに破ってみせるのはヤボってわけ。 (だったはずだ、少なくとも俺はそう思っていた。 今も当時も。 それなくてなんぞソード・ワールド・ノベルぞ?)
だから、物語は、キャラクターの能力値とプレイヤーのふるサイコロの及ぶ限りにおいて、ドラマチックを志す。 小説はルールに従って稼働していることを常に明言する。 まず行おうとしている行為の難易度と行為者の状態と能力が示され、しかるのちにそれがどのような結果を呼び起こしたかが示される。 「あ、ここで正否判定してる。」それがわかる。 その正否がわかる。 そういう書き方をされている。 ああ、これはたしかにゲーム小説だ。 それこそ10年ぶりくらいに、こういう感覚を味わった。
それはつまるところ、この小説に登場するのは限界をもった、ただの人間だ、ってことかもしれない。
冒険者としての一歩をようやく踏み出し始めた少年、サーラはその中で、己が道を見いだしていく。
気持ちの好く、まっとうな物語だ。
もう少しで続きが読める。 楽しみにしています。
始まりがそうであったように、まっとうに終わってくれますように。
3巻「君を守りたい!」のあとがきでですね……
山本弘氏がちかぢか妻となる女性に対して、タイトルと同じ台詞を告白するわけですよ。
(わははは、こりゃ何年も経ってから読み返すと恥ずかしいぞ、きっと!)
まったくですよ! まさしく数年以上が過ぎた今! 氏がどんなに恥ずかしがっているか(あるいは開き直ってるか)それが俺には楽しみで仕方ありませんよ! ハ・ヤ・ク! ツ・ヅ・キ!
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先週末から土日にかけて読んだ本。
以下、書誌データ。
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俺はそのほうが便利だなと感じたのでRSSフィードに全文を入れるようにしてみる。 content:encoded内に全文表示。 うまくいってるかしら? 不都合等ありましたら教えてください。 よろしくおねがいします。
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桜坂洋『スラムオンライン』 (ハヤカワ文庫JA,¥630) [bk1][amazon]

青年は荒野を目指す。 でも今日日「荒野」ってどこよ?
答え:「モニターの中、パケットの飛んだ先」 そういう物語。
やさぐれゲーマー青年のもっともセンシティブな部分(つまり、もっとも青臭い部分)がゾロリとむき出しになっていて、それに対する強い共感と強い反発を覚える。 琴線を(というか、己の骨肉となって久しい部分を)ブルンと揺さぶられた。 やべぇ、泣きそう。
ポスト『東京ヘッド』ストーリー?
主人公である青年は、やさぐれている。 現実世界で無遠慮に飛び込んでくる音をすべて「SE」、サウンドエフェクト、効果音だとみなすぐらいにはやさぐれている。 このやさぐれは、半分ビビりでもあって、知人の一人がひきこもってオンラインゲーム漬けになって郷里に強制送還されたことを一種の淘汰なんじゃないかと勘ぐるくらいには現実世界の無遠慮をおそれている。 じつに青年らしい身の処し方で、わはは、バーカと笑いたくもなるけど、彼のやさぐれ方は総じて愛しい。
同じ講義を受けてる女の子と知り合って、彼女は街のどこかに居る「青猫」を探してて、野郎もそれになんとなく付き合う。 そうこうしているうちに親しくなって「あれ? もしかして俺らつきあってる?」ぐらいに。 野郎的にも「あーこのまま『青猫探し』してたらしやわせになれんのか?」と思わないこともない。
「でも、違う。」
そこでこう確信するのがこの青年の善性だ。
青年は荒野を目指す。 でも今日日「荒野」ってどこよ?
答え:「モニターの中、パケットの飛んだ先。」
オンライン対戦格闘ゲームでの「強さ」とか、
そこで何重にも仮面をつけて格闘する人々とか、
その人たちがそれぞれ抱える真実とか、
彼らとの闘いとか、
そこに在る自分とか。
そういう、薄っぺらであやふやで無価値この上ねえ諸所のモノゴトが、青年にとっては見極める必要と必然がある何事かであって、青年はおそれず怯まず退かずそれを見極めんと欲する。
ビビりはオンラインじゃ強気になる。 それだけのことかもしれねえ、まぁ知ったことじゃねぇ。
ただ、最強は観衆もなく決められる。
その戦いにこそ耳を澄ませ、60分の1秒で動く風の先を読め。
みたいな。
やさぐれゲーマー青年のもっともセンシティブな部分(つまり、もっとも青臭い部分)がゾロリとむき出しになっていて、それに対する強い共感と強い反発を覚えた。
どうして俺(たち)はゲームなんかに身を投じなきゃならないのか?
ぶっきらぼうな問いとぶっきらぼうな答え。
だけれど、指の皮を固くしたのは、将来リアルな世界で金を稼ぐためじゃなかった。あのときガキだったぼくらは、ゲームをやるためにゲームをやっていた。
指輪物語のラストで、エルフたちが西の海の果てに行くのを止められなかったように、あっちの世界に行こうとしている彼を止める言葉をぼくは持っていなかった。ぼくは指輪の魔力を知ってしまったホビットで、でもぼくはメリーであり、彼はフロドだった。
(53頁)
「闘争の場なんだよ、社長。その現代版。大人も子供もない。階級もない。そういうの、社長もむかしはやったクチだろ」
「ゲームの中で闘争なのかね?」
「社会の革命だって内ゲバだって、フタを開けてみたら結果はリアルじゃなくてバーチャルだったろ共通言語ってのは自分たちで見つけることに意味があんの」
(155頁)
ゲーマーたち(しかも対戦格闘野郎)という滅ぶべき種族の、このような心象を描きとった小説を、俺は他に知らない。
ポスト『東京ヘッド』ストーリー? あるいは「特別な場所」を巡る物語。
かつて「聖地」と呼ばれた新宿のゲームセンターがあった。 ひどくセンチメンタル。(参照→どうよ? 最近:大塚ギチ『東京ヘッド』)
あれから10年。 すでに「聖地」に意味は無い。 重要な意味はすでに剥離してる。 そういう物語でもある。
対戦相手は「パケットの届くところならばどこにでもいる」のだから。 場所に意味は無い。 かつてはあった。 そう信じられている。 かつて「聖地」と呼ばれた場所に、いまもドラマはある。 しかし、主人公の青年はそこに介入しない。 できない。 する意味が見えない。 週末「聖地」でプレイする達人がいる。 彼らのドラマは物語られない。 時代は過ぎる、もしくは過ぎた?
俺のひどくガキっぽい部分が、この小説が見向きもされないといい、と願っているのを自覚する。 お前らに理解なんぞされてたまるか! と俺のひどくガキっぽい部分が息巻いてるのを自覚する。 「ほっといてくれ」なんて言い放って見せるのはおこがましいことこの上ないんだけど、ガキは平気でおこがましいことを言う。
ゲーセンノートに書き込みをしたことのある人は必読かも。
なんとなくそう思う。 あやふやで、はかないコミュニケーションがそれを連想させる。
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畑村洋太郎『失敗学のすすめ』 (講談社文庫,¥560) [bk1][amazon]
☆ JST失敗知識データベース ☆ 科学技術分野の 事故や 失敗の 知識と 教訓 こちらを先に知って興味をもって読みました。
失敗を忌むべきもの恥ずべきものとして隠蔽するでなく、むしろ肯定的にとらえなおし、そこから多くを学ぶべきである、という一冊。 うーん、タフな試みだ。
要するに、失敗無きところに成長無し、というヤツですよ。 失敗こそが、確かな技術と深く全体的な考察を個人に与えうるし、組織においては抜本的に改革すべき構造的な問題がそこに噴出する、というわけです。
失敗に対する構造的、性質的な分析・考察と、それを如何に蓄積伝達可能な知識に落とし込むかノウハウが語られます。 こいつが目から鱗。 客観的記述による失敗情報には価値が無く、むしろな失敗したときの気分や感情までが盛り込まれた主観的失敗情報にこそ価値がある、との主張にはなるほどと思いました。 失敗という情報は、共感されることによって血肉をもった知識となる。 確かに、それは実感できる。
同様に、そこから普遍性を抽出し知識化することも同じく大事である。 これも、失敗知識データベースを参照すると是也と思います。 ここに格納された失敗知識は、どんなに凄惨な事故であろうともニュートラルな情報として収まり、共有・蓄積・参照可能な情報としてある。 これは大変な知の成果だと感じ入りました。 しかも、どことなくユーモラスであるし。 失敗に対してここまでゆるやかである、というのも見事なものだなぁ。
人の営みを暖かく見る見方だけが新しいものを生み、人間の文化を豊かにする
とのあとがきに、深く首肯します。
や、なんか今回頷いてばっかりなんだけど。
JR西日本の脱線事故も「失敗」という観点からするとバシリとこの書物の射程に入っているんだよね。
例えば、ハインリヒの法則。 失敗は成長する。 一件の重大事故の裏には29件の軽事故があり、さらに裏には些細な事故が300件ある。 外部の人間からすればまさかの大事件と見えても、内部の人間からすれば「ああ、やっぱり」との声が漏れる。事件は起こるべくして起こる。
ここで行われている分析、やっぱり外しちゃいないと思う。
うむ、わりとためになった感じ。
これも面白いな。
苦情クレーム博覧会2005:福井商工会議所があなたの苦情を買います。
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あー、今日はだいぶ働いた。 ゆっくり休もう。
買った本。 買ったよ? って人に伝えたい本。

名作の誉れ高いことは知っていたけど読んだことはなかったポール・アンダースン『折れた魔剣』が読める! 嬉しい! スマートな表紙でかっこいいんだけど、その内で揚々と語られる英雄叙事詩がこれまたかっこいい! 楽しみですよ。
あとカート・ヴォネガット・ジュニア『タイタンの妖女』は何となく。 上遠野浩平、で思い出したのと。 「愛しの図書館員さん」を思い出したのと。 じいさん、今のアメリカで過ごすのは心すぐれないかもしれないけどさ、長生きしてよ。 ねぇ。
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買ったよ漫画。 冨士宏(!)『ワルキューレの降誕』とすがわらくにゆき『快速! FREE NOTE Book!!』2巻。
「熱狂的ファンが多い」と言うよりは「崇拝されている」と言ったほうが的確かもしれない、冨士宏の単行本がでてた。 ゲーム「ワルキューレの冒険」のプレストーリーを描くファンタジー漫画。 うわ、面白い。 びっくりするほど高品位。
すがわらくにゆき『快速! FREE NOTE Book!!』2巻には「魔術っ子!海堂くん!!」のコミックス未収録分12話が収録されている。
この人が稀に描く叙情にはたまらんものがあるなぁ。
彼の描く叙情は繊細すぎてこの世に於いては4頁以上の存在が許されていないんじゃないか、そんなことも思う。 ばうーん ばうーん ばうーん。
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冨士宏『ワルキューレの降誕』1巻 (マッグガーデン,¥980) [bk1][amazon]
ナムコのゲーム『ワルキューレの冒険』のプレストーリーを描くファンタジー漫画。
突如大空に映り、世に凶事をもたらす「鋒先の幻影」。 若き女神は、その調査を命じられる。
「熱狂的ファンが多い」と言うよりは「崇拝されている」と言ったほうが的確かもしれない、冨士宏の手による漫画。
さすがというべきか、すごい高品位。 これを長編漫画として読めるのは眼福だ。
第2話目の冒頭
伝聞である
の一言で「かつて、神々と人がともに在った世界」を立ち上げてしまうのには舌を巻く。
ただの設定が物語として血肉を与えられ、世界として広がっていく。 愛すべきサンドラ族、狡すからいズール族、天の神族たち、神話の世界。 戦乙女たちの戦なんて最高だ。 こちらとあちらの神話が、虚々実々に入り乱れ、ケレンミあふるることこの上なし。
かっちょいい〜。
女神ワルキューレがまだ名もなく未熟な「あらぶる女神」なのが興味深い。
第一話、イタズラで機織を邪魔してみせるのはいかにも破壊神がやりそうなことであるし(スサノオの尊がそうであったように?)
偵察行に赴く彼女の武装は無骨なメイス、制御されていない力そのものだ。 手加減もできず、モンスターを殺めてしまう。
これは彼女が「剣」を手に入れる旅ではないかしら? と勘ぐってみるのも楽しい。
律された、だが強力な、「信念」や「在り方」や「誇り」であるような、そのような力を手に入れる物語。
モンスターの姿にちょっとだけ時代を感じる。
「おお 讃えよグレート・オールド・80's」
正直、1980年代中後半の文化様式に親しんでないと楽しめないかも、と思っていたけど、そんなことはまったくなかった。
少し毛色の変わったファンタジー漫画として楽しめる。 これはスタイルなのだ。
冨士宏『午後の国物語』は書店で見かけたら即確保のこと。
(ああ、「ワルキューレはエロい」と僕を呼ぶ声が聞こえる。)
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『折れた魔剣』面白いよ『折れた魔剣』。
すべての神話世界はひとつに繋がっている! っつうスーパーロボット大戦ルールあるいは歌舞伎ルールで繰り広げられる英雄譚なのね。 ぶっちゃけなんでもありなのな。
だからブリテンで戦われるエルフとトロールの戦争に日本の鬼族とかが参戦してるわけですよ。
なにそれ!? 超燃える!
さて、まだ物語は中程、アサ神族(北欧神話系?)からの贈り物である魔剣はまだ折れたままです。
続き続き。

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意外なところから飛んできたなぁ。 すがまさひとさん@俺センターよりMUSICAL BATON。 押忍、お受け致します。
「世界は今日も簡単そうに回る」
「願わくば高波よ悪魔となれ」
「思い出せ! 彼らは絶対の危機のときにどうした!? 『もうダメだ!』というそのとき! 彼らはどうした!? 答えろォ!」
「狂ってしまった 時間の中で 死ぬためだけに 歩き続ける」
「夜更けにゲームは最高潮 明日は日曜心配ご無用 『ダッシュ! Bダッシュジャンプ!』」
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
律儀に受けるなり適当に流すなりしてください、よろしくお願いします。
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すがわらくにゆき『快速!FREE NOTE Book!!』2巻 (ワニブックス,¥1008) [bk1][amazon]

うまいなぁ。 すがわらくにゆき。
なかなか表にでてこないはずの、しょうもない言葉や感情が、フツーにマンガにされてて困る。
まぬけなオノマトペが、いちいち心に響く。
ずごー。 ぽくっ。 ぽくっぽくっ。 うっほうっほ。 ばうーん ばうーん ばうーん。 ぼえー。 ててーん。 とか、なんとか。
たしかに、俺たちは世界をそのように捉えたがっている、と言う気がしないでもない。
日常会話に擬音を持ち込んでしまう派の人は、この感情が理解できるはず。 なんちて。
共通言語として流通しやすそうなオノマトペだ。
あの、数センチ四方のコマすらも、
遠くからみつめてしまう心象、ってのはどこからくるんだろう?
怯懦? 諦観? 惰性? 知性? 冷静?
クスッとしながら、そのような心根たちを感じる。
(俺たちは、いつまでこのままでいるのだろう?)
ふじこふじおへのふくざつな感情、はあるだろう
あるいは、ふじこふじおに対する照れとか。
(俺たちは、なんでこんなことを続けているだろう?)
たまにしか見せない叙情。
「夕焼け帰り道」「蛙の冬」「そらたま」「漫画家夕焼物語」で感じる、心切り裂く叙情。
なんと繊細であることよ! と思う。
けど、それは情けないことの、裏返しでもある。
「大根」がすげぇ。
思いついたとしても誰もやらなかった「アニメのマンガ化」 しかも「DAICON FILM」
してやられた!
「魔術っ子! 海堂くん!!」とか1998年とかだよ!?
リアルタイムで読んでいた当時の出来事がキックされて、ちょっとだけショックを受ける。
なかなか表にでてこないはずの、しょうもない言葉や感情が、フツーにマンガにされてて困る。
「よいか 皆の者!!
アニメは人の命より重いのだぞっ!!!」
「早速すごい事に なってるな…」
「夕焼け帰り道」「漫画家夕焼物語」を読んでて
高野文子の「おともだち」とか「るきさん」を思い出す。
似てるな〜と思ってたら
「るきさん」片手に描いてました
だってさ。
ビンゴ! っていうかそのままかい!?
( 高野文子の「おともだち」「るきさん」はどちらも超名作です。オススメですよ?)
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あ、しまった。 今日、本屋行けなかったな。 というわけで今日の買い逃しをメモ。
以下、書誌データ。
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あずまきよひこ先生の素敵なコミック「よつばと!」のロゴを参考にして、製作しました。
http://www.third-company.com/font/mitsubato_hiragana_font.html
「よつばと!」っぽいフォント。 製作はこちらThird Entertainment Web 超キュート。 他にもカタカナ、アルファべットなどあり。 あとでいじって遊ぼ。

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シグルイを読みながら夕飯を食う。 目も当てられぬ愚行。 吹いた。
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2000年
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01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
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2001年
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2002年
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2003年
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01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
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2004年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
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2005年
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01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
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2006年
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01 | 02 | 03 | 04
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2007年
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01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
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2008年
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