Error 404 - Not Found
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
文字で書けば「ふわー」っつうぐらいにけだるのでゆるーいなマンガ話続行。
明日はどっかいこうかしら?
あ、あと今日火星見た。 赤かった。 ほんとに。

アニメ化! アニメ化ですか!
と言ってみても誰が期待するのというのでしょう。 冷静に考えてみよう『クロ校』だよ?
なげやり! っつーか期待値ゼロ領域で適当にこなす。 ぐらいのがちょうどいいと思います。
あーでも、ちょっとだけ期待して、たぶん観ちゃうんだろうなー。
えーっと、この巻では主にゴリラが活躍します。 寿司握ったりね、ゴリラ寿司だそうです。
あと竹之内くんがマスクド竹之内くんに入れ替わったように、フレディが今井さんというおっさんと入れ替わってました。
またか! とか、言う気にもなりません。 まあどうにかなるでしょう。 フレディ社会人篇にご期待ください。 って書いてあったような気がします。
ああ、そうか、メカ沢くんてフルネーム「メカ沢新一」っていうのか名前、ああ中沢新一とかけてあんのねー。
といまさらどうでもいいことに気づきました。 なんか前にも気づいたような気もするけど、わざわざ言うようなことでもないしな。

クロ高四天王のボンクラぶりには大いに賛同したい気分だ。 見習いたい。
あれだけボンクラでありながら、ぜんぜんすれてない、やさぐれてないのがよいですよ。
やっぱあれか、かれらが「ワル」というものにこだわっておるのがよいのかな。
あれはほとんど「理念がある」といってもよいのではなかろうか。 嘘だけど。
ゆるーいマンガ話。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.

製菓会社に勤めるサラリーマンが、ひょんなことから声優志望の女の子を拾いこんじゃって、同居生活を始める話。
ラブコメですか。 ラブコメですね。
あー、ゆる。
ゆるゆるっす。
あれですわ。
同居してても同棲ではなくて、恋人どうしでもなく、ただの共同生活者だっ! 男女7歳にして同衾せず!
って言っても、たまには一緒に寝ちゃったりもするの、だってそんほうが気持ちいいし、なにしろあったかいしね、おふとんが。
的ゆるさ。 ゆる〜い。
こんなん真顔で言われてもせいぜい「ケッ」って言いたくなるだけなんすけど、
コマの端々から垣間見えるすげぇテケトーな感じ「……左足で描いてるでしょう?」って聴かれて「……うん」って答えちゃう的なジャンクっぽさが「ケッ」って言いたくなる気分を中和します。 あー気が抜ける。
で、その気抜け具合がまあいいんじゃない? ぐらいで。
ゆる〜くしみてきます。
えっちぃことが、まだぜんぜん日常に組み込まれてないのが胸キュン度増量?(さいあくな度数だな)
で、そこがよろしい。 ドキがむねむねします。
ちょっと前まで、俺はこういう「花見沢Q太郎的ゆるさ」を嫌悪どころか呪詛していたのですが、ああ、あれはいったいなんだったのでありましょうか。 ……必死だったのねぇ。
いまはぜんぜんO.K. なーにも気になりまへん。 『ももいろさんご』だっておもしれえ、って言っちゃうもの。
と、いうか余計なものに囚われず、面白さを面白さとして抽出して楽しめるようになった、ってこと?
ふーん?
誰かにそこにいてほしい理由なんて「へこんだときにギューってしてもらえる」ぐらいでいいじゃんよ。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
通いの野良と遊ぶ。 休日。 猫。 昼。 ましてや俺。


絵から、描いている人の持つ世界が感じられるマンガ。 よくできたファンタジーだと思う。 好きだ。
552円で堪能できるエンタテイメントとしてはすごくコストパフォーマンスがいい。 一読して損無し!
さて、
だいらくまさひこ『マジナル』を読んでいて「虚構の強度」。 という言葉を思いついた。
「虚構の強度」という言葉で、つまり何を言いたいのか。
強度、というからには何かに耐える。 ということが念頭にあるのだろう。
金属や石材に、強い強い力をかけて、その力に耐えられるかどうか試す耐久試験。 試材の強さを、問う試験。
強い力により、捻じ曲がり、捻れ折れ、捻じ切れる金属。 バギンという硬い音を立てて、粉を吹いてひび割れ砕ける石材。 そういうイメージ。
ここで、試験にかけられる試材が破壊されるイメージを羅列するということは、自分は「虚構の強度」という言葉を思いついたとき、すでにそれが「十分に強くはない」という印象をもっていたのだろう。
何に対して十分か、はわからないが、そう強くはない。 繊細で、もろいものだ。 と、そういう印象はある。 例えば「虚構」に対立する概念として「現実」をもちだしたとき、『マジナル』はそれに十分に拮しきれず、ぼろぼろと崩れ去っていくもの、であるように思える。
そこで何故、わざわざ「虚構」に対立する概念として「現実」をもちださないといけないかと言うと、たぶん『マジナル』がファンタジーの名を冠していたからだと思う。
俺は、虚構がファンタジーの名を冠する場合、現実に対して拮抗しなければならない、と考えている。 そういう幽霊を、俺は見ている。
よくできたファンタジーだと思う。 552円で堪能できるエンタテイメントとしてはコストパフォーマンスがいい。
とか、もし褒めるとしたらそういう褒め方しかできない。 ただの作り物としてみるならよい作り物だ、ぐらいの。
これは、ただの作り物にただの作り物以上のものを求めるほうが酷だ、もっというなら、悪だ。
これを繊細だ、と感じてしまう原因はなんだろう?
特殊な条件のもとでしか発生発展できない、弱い種だ、と断じてしまいたくなるのは何故だろう?
悪意の不在?
悪意の不在ってのは、茶化されたら弱そう、って思ってしまうことか。
自らを茶化してみせるくらいの余裕も、中途半端な茶化しを殺す強さもみられない。 そういうことかしら。
例えば「なんでぇ『ラストエグザイル』じゃーん」って言われてみたら?
うん、なんか凹みそうだ『マジナル』。
ぜんぜん関係ないかもしれない、変な話だけど。
例えば『萌え』とかさ、
人の抱えた性的な幻想と、ものすごい複雑な形で融合しちゃうじゃん? もしくはその融合した形じゃないですか。
直接的にではないにせよ、間接的に、ものすごい複雑な、しかもその手続きがあまりに複雑すぎてほとんど自動化してるようにしかみえないぐらいの複雑な手続きを経て、人の欲望にコネクトしてる(ように見える)。
でも、けっきょく、ぶっちゃけ、ものすごい乱暴な言い方をすればそんなんただの妄想。 ワイルド・ファンタジー。
っつう言い方もできてさ。
ワイルド、って名前が示すとおり、それってある意味、野蛮で繁殖力旺盛な「蛮種」なんだよな。
だから強い。
とちょっと前にそういう話をしたことも思い出した。
ああ、そうか。
幻想というからには儚くてもよいのだな。
それをマコトと言ってみせるのも、ひとつのファンタシーで、そんぐらいの無茶がないと現には拮抗できないのかも。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
あるジャンルや作家の本を短期集中で次々に読むことを「〜づく」とか言いませんか「色気づく」とかと同じ読み筋で。
というわけでおおいにSFづいております。
東京創元社から復刊された『ロシア・ソビエトSF傑作集(上・下)』と『東欧SF傑作集(上・下)』を買って、ちろっと読んでみた。
『ロシア・ソビエトSF傑作集』なぁ……。
最初に収録されてるのが、西暦4000何年だかの超進歩したロシアを中国人が旅して「ロシアマンセー! ロシアすごい! 最先端! 僕たち遅れてた! みんなロシア見習おうよ! 僕たちもいつかこうなってやるよ?」ってびっくりする話なんですが……これは……わらってよいのか? 状況としてはすごい可笑しいんだけど「SFの多くは時代に取り残され、古びる」ちゅうことを考えに入れると「まあそうかもな」ですむ話かもしれない、どうなんでしょう。 ああ、でも可笑しいや。
こういう未来が夢見られていたんだな的に普通に感心はするけど、何も知らないで読めば、素朴さが微笑ましくて、微笑ましいとじくらい退屈かもしれない。 まあ、これはつまんない読み方だけど。 ま、いいや。 ぼちぼち読みましょう。
そしてテッド・チャン『あなたの人生の物語』がすんごい面白い。 興奮した。
誰だっけ、あそうかyama-gatさんも言ってたけど極言しちゃえば今年のSFはイーガンとチャンの2冊でいいよ。 おなか一杯。
グレッグ・イーガンはふつうに本読む人になら迷いなく薦められるくらいの間口の広さと奥行きがあると感じるのだけど、テッド・チャンを読む感動はちょっと特異だ。 間口が広くない奥行きがない、とかではなく、スペシャル。 感動をうまく言葉にできない。 伝えられない。
『0で割る』とか「明日から1+1が2じゃなくなっちゃうかも知れないよ!」っていっても「ハァ?」っていわれるだけだろうし……。
神学で取り扱う問題を工学で解決してしまうのがテッド・チャン。
何人の天使がピンの先で踊れるか、をエキサイティングかつ理性的科学的に物語にしてしまえるのがテッド・チャン。
いろいろ言葉は思いつくけど、う〜ん、歯がゆいな。
拡大強化された超知性を手に入れた男の物語『理解』が一番好き。

ええい! お前ら正直すぎだ!
いや、むしろ俺もまぜろ! みたいな。
ひっじょ〜に、面白かった! そして楽しかった。 爽快無比! 胸がすくとはこのこと。
今年読んだなかでもっとも気持ちがよいマンガ。 なんかもう4回ほど読み返しちゃったけどやっぱ面白いや。 嬉しいわー。
で、
正直なホシノくんと彼に惚れられたネギシさん、それとそのまわりの人たち、の話だ。
ぶっちゃけ高校生の恋愛話なわけだけど、いや、いいぜ。 ホシノくんがすげいかっこいいぜ。 あこがれる、と言ってもいいや。 あーくそ悔しいなーこいつ。 偉い。 こいつの行ないはあきれるほどまっとうだよ。
こいつがすげいのは自分がやれることをやっちゃうことだ。
実直に、素直に、正しく、自分がやれると思い実際にできること、それをこいつはやっちまう。
だから、クラスメイトみんながいる前でも(だからこそ、かな?)ネギシさんにも告白しちゃうのだ。
何故ってホシノくんはネギシさんのことが好きで、彼女のことをよく知り、おつきあいしたいと思ったからで、よくよく考えれば人が人に好きと言うときに他にどんな理由も必要ない。 好きだから知りたいコミュニケイトしたい愛したい、そんだけだ。 その想いや善し。 その行ないや善し。
で、奴の正直さ、ストレートさ。 というのがとてもとても小気味良く、胸がすく。 それに(あたりまえだけど)バキバキに照れながらも、なんだかんだいって応えちまうネギシさんも大変によろしい。 ほほえましいちうか、かわいらしい。
人が人に求め、応えるというのは本質的にハッピーで、ハッピーなことを「ああ、それはハッピーだよな」とちゃんと認めちまうまっとうな連中が多くあること。 例えばクラスメイトの連中がホシノくんはネギシさんの仲をイベントとして楽しんだり祝福したりはやしたてたりするのもとてもよい。 ああそうか、この世にはちゃんと善いことがあるんだ。 そういう気分になれる気がする。
まー世の中正直ばっかがとおるわけでもねえし、そんなん単純でもありゃしねえのはわかっちゃいるが、だからってこういう強力なハッピーの存在を否定するのも不幸だよな、とは思う。
「おめでてーな」って言われても「ありがとう」とかえされちゃあしょうがないよね。
こいつらふたりが、「2人は無敵だ」っていうとき、無敵と言うのはホントにそう、そこに敵はないんだと思う。「周りが見えてない」とかそういうんではなくさ。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
2003.09.13 (土曜日)にツッコミが入っていたことに今気づきまいた。 俺の言葉が足りなかったところがあったのと「それは面白い」と思ったので応します。 押忍。
正直、どうしてこうも自明に「ゲーム」といえるのか、そっちの方がわからない。
「メタリアル・フィクションの誕生」についていえば、主題となっているのは小説とノベルゲームの差異であり、「読者」とゲームの「プレイヤー」との相違を前提として、それぞれにおけるメタフィクション性の意味の違いを論じていたはずだが。
ゲームへの目配りが不十分であるにしても、読書と同一視しているなんて言われる筋合いはなかろうに。
ちなみに僕は、いきなり「ゲーム」って言われると戸惑う方。そんなこといったって、シューティングもアクションもRPGもSLGもカードゲームもボードゲームもゲーム理論も言語ゲームもテニスの試合も「ゲーム」であるわけで。どうも何を言っているのかわからん。『雷電』やんのも『Kanon』やんのも等しく「ゲームプレイ」と称するなら、そっちの理由を聞きたいくらいなもので。
押忍。
前半の「メタリアル・フィクションの誕生」についてのうんぬんは突き詰めれば突き詰めるほど話がつまらなくなる予感があるので後回し。
ただ「『雷電』やんのも『Kanon』やんのも等しく「ゲームプレイ」と称するなら、そっちの理由を聞きたいくらいなもので。」
というのは良い問いだ、と思いました。 面白い。
たーすィかに。
当たり判定をうんぬんしなければゲームにあらず! といわれれば「ふむん、そうかも」とは思う。
「ボールを使わなければスポーツではない」と同じくらい「ふむん」だ。
でも、ギャルゲやっちょるときだって「ゲーム」的ななにかを感ずるときはあるではないですか。 (ない? ないか? いや、あるはずだ)
なんというか「フラグが立つのが見える瞬間」ってない? そんなシステムが実装なれてなくとも、ルート分岐ツリーが脳内に構成されていると実感する瞬間ってあると思うのだけど。 「来た! っっっここが分岐点!」 みたいな。
で、ぜんぜん違う体験のものが、同じ語で括られていて、それがぜんぜん自明である。 と、そういう状況に、なにぞ理由があるのならば、それはひじょうに面白げです。
つまり「ゲームをする」っていったいどういうことなのさ。
前半の応答パート。
正直、どうしてこうも自明に「ゲーム」といえるのか、そっちの方がわからない。
に関して。
TRPGのGもまた「ゲーム」であることをスカッと忘れて「ゲーム」と言い切っていますが、このとき俺の頭にあったのは主に「コンピュータ・ゲーム」だと思います。 言葉足らず。 (む、びみょう。 単に「コンピュータ・ゲーム」って言ってしまえばいいのかもしれないけど、その言い切りだと抜け落ちる何かがある、とそう思っているフシもあります。「コスティキャンのゲーム論」。)
「メタリアル・フィクションの誕生」についていえば、主題となっているのは小説とノベルゲームの差異であり、「読者」とゲームの「プレイヤー」との相違を前提として、それぞれにおけるメタフィクション性の意味の違いを論じていたはずだが。
そのとおり? まあ、そうでしょう。 ぐらいで。
とりあえずスルー。
ゲームへの目配りが不十分であるにしても、読書と同一視しているなんて言われる筋合いはなかろうに。
補足。
俺が「メタリアル・フィクションの誕生」でひっかかった、というかカチンときたのは次のくだりです。
その長大な時間のほとんどを、プレイヤーは、銃を撃つわけでもなければ宝物を探すわけでもなく、ひたすらクリックしてページを送り、文章を読み続ける。それはもはや、ゲームプレイというよりも、「読書」という形式がふさわしい。
東浩紀「メタリアル・フィクションの誕生」<第1回> 『ファウスト』vol.1 2003 OCT ,講談社,269頁
ここですわ。
「ゲームプレイというよりも、『読書』という形式がふさわしい。」
これに、「ええーっ? そうなのー? それだけなのー? ちがくない?」って思ったですよ。
これ、たぶん「一般向けの説明」というやつで、それにわざわざ目くじら立てて難癖つけるのも、まぁどうよ? とは思うし、
あらかじめ「おおざっぱすぎる議論だよ」と言われているんだからそれに腹立てるのも阿呆なのだけど。
けど、気になるものは気になる。 気に障る。
かつて、マンガ評論が文芸評論とおなじ手法でなされていたとき(これは、いまでもそうかもしれない)「マンガはあくまでマンガなのだから、そこにある画やコマ割、記号表現などに言及しないのは片手落ちではないのか?」という疑問が呈されたときと同じくらい気になる。
文芸評論の手法でなにごとかを語るとき、どうしても抜け落ちてしまう重要ななにか、そういうものってあるんじゃないの?
マンガを語るときは「絵であること」、ゲームについて語るときは「ゲームであること」 それが抜け落ちやしないかな?
「ええーっ? そうなのー? それだけなのー? ちがくない?」の内実は、そんなものです。 不信、ですわ。
東氏も、ノベルゲームが「ゲームであること」つまり。システムや構造については語るんだけど、その『精度』はどうなんでしょう? どこがオッケーでどこがダメダメ?
なんか、マト外してない? っつう気は激しくするんだけど、じゃあなんで外してる気がするのかはわからん。 というか考えてないっスわ。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.

オビの推薦文をジョージ朝倉が書いてて「ああ同じ匂いがする……」と思いながらも買ってみた大久保ヒロミ『KIG 彼氏いないガールズ』 [bk1][amazon] を読んで笑いながらも吐血しそうになった。 吐血しそう、というか「ゲバァ!」とか言いたくなった。 だって辛いんだもん。
彼氏いない暦=年齢。 というお嬢さんが大学入学を機に一念発起「人間モテてなんぼや! もててやる!」するも運命のいたずら(テヘッ)により大失敗→ド暗黒まっしぐら。 で、気づけば「KIG」という妙ちきりんなサークルに入ってしまい、スキーサークルのいけてる兄さん方に「みてろ! いつか惚れさす!」とか啖呵きる始末。 ああもうなんでこんなことに……ぎゃぼー! とか、そんなお話です。
で、サークル「KIG」。 なにかの略称らしいけど誰も覚えてなくて「彼氏 いない ガールズ」と呼ばれてたりします。 メンバーは「目立たない」という概念が服着て歩いてるような地味ーなメガネさん(化粧っ気なし)、外面はそれなりによろしいが口を開けば毒矢しかでてこない皆殺し系毒舌アーパーお姉さん、そしてヒロインの娘さん、という面子。 もうダメだ死のう。
しょっぱーいっスわ。 笑えるけど。
「KIG」の方々が目指す努力の方向が200000パーセント間違ってるあたりがしょっぱく、それがまたわらける。
料理ができるオンナ! をめざして弁当をつくろうとするのはいいが、なぜか卵ではなく雌鶏買ってきちゃう。 そのぐらい間違ってる。 方向も、出力も、まるっきり、パーフェクトに。
まるっきり間違ってんだが、その間違いっぷりがすごい切ない方向にむかうのが深いわな。
女の子はフリル! フリル着なきゃ幸せになれねえっスよ! って頑張ってみる、で、これまた方向も出力もまるっきりパーフェクトに間違うにしても、うわぁ、切ねぇなぁ〜。 とは思います。 そーかーやっぱフリルなのかー。 とか。
きれいな女であることは、戦争状態であることと同じなのよん。
とは、どっかのだれかが言ってた気もしますが。
女なるフィールドで繰り広げられる戦場で『のらくろ』やっちょる。
とか、そんな感じですか。
いや、『のらくろ』ってほど牧歌的でもねえな、どっちかっていうと『爆弾三勇士』か? 爆弾抱えて戦車を爆破すれ、むしろ竹槍でB29も落とせ、的な。
根本的に無理無茶だけど、それこそが感動を、そして笑いを呼べー! みたいな。
ひたすらにパワフルでありますが。 パワフルでもねえとやってらんねえよ! っていうか死んじゃうよ! ってえ叫びも聞こえてきます。
だはー。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
2000年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2001年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2002年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2003年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2004年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2005年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2006年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2007年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
2008年
[
01 | 02 | 03 | 04
| 05 | 06 | 07 | 08
| 09 | 10 | 11 | 12 ]
隨ャ蠑宣ス玖陸 譛ャ縺ィ繝槭Φ繧ャ縺ョ諢滓Φ譌・險倥
Error 404 - Not Found
Sorry, but you are looking for something that isn't here.