Error 404 - Not Found
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
読書会についての諸説明です。
・読書会とは何か
読書会というのは、読んだ本について語る集まりのことです。
世の中、本読むのが趣味という人は多いです。
そういう人たちがたまにでも会ったりすると、自然とそういう話になります。
「そういう話」とは「最近なに読んだ?」であり「あれ面白かった?」であり「あれ読んだんだけど……」であり、つまり「くちさがない本の話」であります。
ただ「くちさがない」だけでは面白くないので、そこに意図的にルールを設け、そのルールに従って喋ろうとすると「読書会」という集まりになります。 なると思います。
読書会の際によく語られる、聞きなれない言葉
読書会の際に必要なもの
読書会の進行
このような段取りで行ないます。
心がけ
必要とされる能力
最低限必要とされるのは他人の意見に耳を傾ける能力、次に自分の意見を述べる能力です。
まずは他の人がナニを喋るのか、それを聞きましょう。 これがなければ何にもなりません。
次に、どんなかたちであれ"I think"か"I feel"かを言葉にしましょう。
その際、テキストに即した形で述べるのがスマートです。
「何ページに書かれてあることについてこう思う」とか「何ページに書かれてあることについてこう感じる」とか。 端的に「この台詞がグレート!」とかでも。 でないと、とりとめのないものになってしまいがちです。
(読書会は、自分たちが読んでいるのは同一のテキストだ、という幻想に依存します。)
積極的に必要とされる(あると面白くなる)のは瞬発的な詭弁術だと思います。 一言で言うと「ハッタリ上等」。
探偵小説における犯人、もしくは探偵がみせる「見立ての能力」といいますか。
占い師がテクニックとして身に付けている「ストーリーテリング能力」といいますか。
自分の"I think""I feel"をもとに、他人が共感しうるウソを構築する能力です。
それができるとひじょうに面白く、やみつきになります。 楽しいもんね。
余談、有用性
読書会はディベートの一種か? と問われれば違いますと答えます。
なにごとかを弁し論する、つまり自分の意見を述べるという点においては重なりますが、なにごとかの正否を問うことはしません。
ディベートではありませんが、他人の"I think","I feel"を聞く技術、そして自分の"I think","I feel"を述べる技術は「歌を唄う」「絵が描ける」「楽器を演奏できる」「文章を書く」など同様「レベル1でも、あれば人生を豊かにできるスキル」のうちじゃないかと思います。
読書会になんらかの有用性があるとするなら、このスキルを養うことができることでしょう。
それと、これは社会人、お仕事をもっている人向けですが。
社会にでてしまうと「くちさがない本の話」をする機会がすくないことに気づきます。
私事で恐縮ですが、例えば私のいまのお仕事場、ボスは栗本薫の「グインサーガ」読み(しかも新刊が出ると3日以内に購入して読んでる、いろんな意味でえらい……)ですし、右隣に座るお姉さんは西尾維新の「戯言シリーズ」を読んでます、左隣に座るお兄さんはこないだ『吸血鬼ハンターD』読んでました。 世には、本を読むことを楽しみとする人が意外に多いのです。 彼らと、しようと思ったら、それなりに本の話もできるでしょう。
でも、それは、必要以上にリスキーで、こう……ちょっと気が引ける行為です。
あくまで
社会人に「くちさがない本の話」をするチャンスは、なかなかありません。
ですので、たまになら、キヤイを入れて「本の話すっぞー」ってのはあっていいし、あるとするならその時間は貴重であるし、気持ちいいんじゃねえかなぁ。
って思います。
で。
もう、みなさん大人でしょうから。
たとえ見も知らない人であっても「本を読んだ」だけの共通点でもっておしゃべりできるし、楽しめると思います。
つか、俺は楽しむ。
あとはもう面白いことしかする気はねえよ?
ってことです。
それでは、当日。
お会いいたしましょう。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
隨ャ蠑宣ス玖陸 譛ャ縺ィ繝槭Φ繧ャ縺ョ諢滓Φ譌・險倥
Error 404 - Not Found
Sorry, but you are looking for something that isn't here.