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全国のピップどもこんにちは。
ブレナンの14Tシャツが届いてた。 イラストの発色が思っていたよりぜんぜん良くて、わりと満足。 指を洗って待っていた甲斐があった。

14へ。
しかし……共有することがひどく難しいよろこびだよなー。 みんなブレナンって知ってる〜? ブレナンってググってみ〜?
ちなみにこのTシャツは吉祥寺のLIGHT BULBってお店で手に入るらしいよ。
→「マーリンの呼び声」

なんとなく。 電撃文庫に挟まってた。 第11回電撃大賞のビラ。 よいな。 と思って。
夏なんだから、月は砕け、世界は滅ぼう。 っていう。 まぁ。 世界の終わりと終わらない夏休み、とか。
言ってみるのも。 わりと。 うん。
はてなに捕捉されてる箇所に間違いがあると恥ずかしいなぁ。 直した。
ところで
「SFの人」としての堺三保さんの言説に首肯することしきり。
また、それとは別に
やはり各自がそれぞれの「おたく自分史」を書いた上で、相互に参照しあうことが必要なのかもしれません。
というところに賛同。
それぞれの「おたく自分史」を書いてみるのは、なるほど有効かもしれないな、と思った。
自分のためにもなるし。 誰かの為になるかもしれんし。 ちょっと、考えておこう。
風呂を掃除した。
あと、マンガ読んでた。
知らんうちに疲れてたようで、昼寝してたらそのまま夜まで眠ってしまった。 ねむねむ。
読んだ。 読んだ。 読んだ。 読んだ。 読んだ。 読んだ。 読んだ。
えっとなんだっけそうだ、先々週ぐらいからやってたデモンベインをクリアした。 あんねえすげえ好きだわこの文章が、文章がというかリズムが。 マウスをがちがち押し込むたびに過剰にして過激きわまりねえ最高に嘘くせえ装飾過多でアンバランスで常軌を逸した撃滅糞馬鹿言語がずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらわいて出てくるでてくのがもうキミねぇ最高。 音速から光速へ光速から神速へ神速から魔速へとか、剣戟一線、続いて一撃、二撃、三撃、四撃、五撃、六撃、七撃、八撃、九撃、十撃、さらに百撃、千撃、万撃、億撃、兆撃、続く剣戟は世界を破壊せしむるものなり、みたいな。 ねえ? うわーおーもーしーれえー。 こういう撃滅馬鹿言語に2時間も浸ってみなさいよアナタ気持ちいいことこの上ないよ? アスファルトの舗装引き剥がしてもりもり食っちまう勢いです日本アパッチ族みたいに。 というわけで非常にたのしんだ。 あーよかった。
エンディングのひとつに「クチュルー神話郡に付け加えられる新たな解釈」的な、まあ魔を断つ剣とか言ってんだから最終的にはそういうふうにしてみせなかったら嘘だよな〜っちゅう大いかさまラストがあったんだけど。 実際にそれをしてみせるケレンミもちゃああんと用意してくれるあたり嬉しいよな〜。 とか思いました。 もう一度言うが、非常にたのしんだ。 あーよかった。

文学は現実を模倣する。
なら、逆だって……
大きな話題にはなっていないが、アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」は素晴らしい出来だ。
サイエンス・フィクションとしても、刑事ドラマとしても。
テクノロジーの発達と、それが可能にした新たな人間存在の在り方、変化。
そしてその変化から演繹される犯罪とそれを取り締まる者たちの物語を、じつにドラマティックかつドラスティックに描き出している。
「STAND ALONE COMPLEX」のタイトルが示すように―― stand-alone、ネットワーク接続していないままで動作する独立した機構でありながらも、なおcomplex、複雑で在りつづける、つまりは人間存在そのもの ―― このアニメーションは、テクノロジーの発達により徐々に変化していきながらも(そう、例えば私達は携帯メールを使って「その時の気分」や「雰囲気」までを誰かと共有しようとさえしている、まるでニューロンが化学物質を伝達するように)その本質においては stand-alone で complex な存在ならざるをえない、不安定で不完全なワレワレの姿を、少々古臭い言葉を使えば「実存」を、描き出そうとしているのではないだろうか。
な〜んつって。
こういうこと言うのはチョロくていいよな〜。
あーでも『攻殻機動隊 SAC』は面白い。 すごく面白い。
毎回毎回、「ふむん」と思わされ、考えさせられることしきりだ。 なんでこんな良質のSFドラマがコンスタントに楽しめるのか不思議ですらある。
で、この『攻殻機動隊 SAC』のキーとなる存在に(押井守版『攻殻』や士郎正宗版『攻殻』で「人形使い」が物語を駆動させるキーとなったように)「笑い男」というのがいる。 ありとあらゆる電子情報にアクセスし改竄し、そしてけして正体を明かさない正体不明にしてウィザードクラスのクラッカー。 まあ、よくある設定ではあるねぇ。 ←それだけじゃあねえけど。 その「笑い男」がトレードマークにしているのが、今このページの背景になってるこれ。

I thought what I'd do was,I'd pretend I was one of those deaf-mutes.
僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えたんだ。
これって、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』からの引用なのね。 不覚にも、ぜんぜん気づかなかったけど。
この回で、それが明らかにされてて「おおぅ!?」と思ったので書いてみました。
そうそう、ちゃんと白水uブックス版の『ライ麦畑でつかまえて』だってのも、ポイントが高い。



もうひとつ。 『攻殻機動隊 SAC』とサリンジャー。 第12話「タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM」で、女の子が『秘密の金魚』って物語をタチコマに話して聞かせるんだけど、 『秘密の金魚』って『ライ麦畑でつかまえて』の主人公、ホールデンの兄貴が書いた物語だよな。 たしか。
つか、家出した子供がタチコマに乗って夕日の中を走るっつーこのシチュエーションもかなりイイな……。 ロードムービーみたいじゃん?
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あーなるほど、朝日新聞で『祈りの海』の書評書いていらっしゃったのですか。 坂村健氏は。
納得しました。
ありがとうございます。

シオドア・スタージョン 『海を失った男』を買う。
大事に読もう。
なにげに、スタージョン、好きかも。 俺。
んーマンガ読み方面がちょっと不調。 前情報一切なしのジャケ買いで当たり無しってのが続くと辛いね。 わりと。

中村光『中村工房』1,2巻買ってみたけどどうもいまひとつ……。 「ややうけ」程度。
ギャグマンガなんだけど、一番面白かったのが、実家が陶芸家だとぬかす「作者のキャラ立ち」っつーのはどうよ?

美川べるの『美川べるのの青春ばくはつ劇場』1,2巻も、期待してたほどはっちゃけてなかった。 学園4コマギャグなんですけど。 最初に『ストレンジプラス』を読んでいただけに、もっと狂ったテンションのマンガを期待してましたのに。 それほどでもなく。 残念。
一番面白かったのはおまけ(番外編)のルポマンガ(?)でした、岐阜までツチノコ探しに行ったりダウジングで埋蔵金探したり。
別冊フレンドにはそういうニーズがあるんですか? よくわかりません。
どちらも、笑いのツボが「あーそういうのあるあるー」と「んなわけあるかー!」の間にしかないのが、居心地悪かった。
盛り上がってるのはあなただけですよ? それって不安じゃないですか? と聞かれるとビクっとしちゃう、みたいな。
ただ、美川べるのは『ストレンジプラス』がべらぼうにおもろい。 あ、こっちはオススメです。
怒涛のボケとツッコミ。 テンション高すぎて、細かいこと気にしてられません。
あーちくしょう萌えキャラになりてえなあ
など、すげー微妙な距離感を保ったいやらしいオタクネタにも心動かされます。
このギャグマンガが受け入れられる月刊コミックゼロサムにも興味が湧きますが。
あーそうかー、要はネタに共感できるか否かなのかなー?
普通の人(誰?)は「あーそういうのあるあるー」と「んなわけあるかー!」の間にある笑いのツボでふつーに笑ったりしてんのかもたぶん。
しらんけど。 そんな笑いは俺にとって最もどうでもいい。 もっと血を見せろ。
読んだ。 うぎゃあ面白い。 久しぶりにマンガ読んで鳥肌が立ちました。

メモ。
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』のなかで度々使われる「有用性」って言葉は、たぶんハイデガーを下敷きにしている。 ここで言われる「有用性」って言葉は、単純に「役に立つ」ことではない。
参考:『物』の適切な距離への問い/第一章「物(das Ding)」としての存在者解釈
この時、農夫靴は確かに「有用性」を持つ一つの道具であるが、その「有用性」は大地と農夫の世界を繋ぐ「信頼性(Verl__lichkeit)」に基づいているとハイデガーは言う(HW,S.23)。この「道具の道具性、信頼性は、一切の物をそれらの仕方と広がりに応じて、自らのうちに集注して保持する」(HW,S.23)。この「信頼性」に基づいて、道具は道具として、それ自身のうちに安らう。この道具の使い果たしは、その「信頼性」の消失を意味し、そうして使い果たされた使用物においては、その「有用性」だけが目につくことになるのである(HW,S.24)。
2. 『芸術作品の起源(Der Ursprung des Kunstwerkes)』より引用
つまり金づちで釘打ってるとき「ああ、俺は今金づちというものを使っているのだなぁ」とは思わないで「うまく打ててるかなぁ」と考えるでしょう? 「使い果たされた使用物においては、その「有用性」だけが目につく」とはそういうことだ。 金づちが金づちとして役立ってるそのとき、そこに在るのは「金づち」でなくともよくて(「金づち」ってものからちょっとだけ自由になって)「なんか役に立ってるもの」なのね。 そういう「もの」。
で、ウフコックが社会に対して「有用性」を証明したい。 と宣言するその意味は、えーっとたぶん「私は世界に受け入れられたい」っつーことなんだろう?
「世界がそれを何か特別な何かと認識しないほどに、私はただ私として在りたいのだ」っていう意思表明なんだろう。 在り方としてはいたって普通なのだけど、考えてみると奇妙で不思議な在り方。 じゃないかしら。 で、なんでこんな言い方をするかっつーと、ウフコックは「銃」だからだ。
うむー、これってもっと面白いことはずなんだけどなー。
俺の力が足りない。 面白さが伝わってない。 うまく話題をつなげられないでいる。 うむー。
これでは「だからどうしたの?」は殺せない。
時間切れ。 今日はこれにて。
古川日出男『中国行きのスロウ・ボートRMX』[bk1][amazon] を買う。
それとおねえさんのお言葉もあって、緑川ゆきのマンガをごっそりと買ってみた。
俺は片手でつかめる量の本ならためらいなく買う。
今週はお仕事でテンパり気味。
問題があるのだけれど、その解決策が見えず、どうにも空回り。 これ以上空回ったら爆ぜてしまう! と、実際はそうじゃないのかもしれないんだけどとりあえず言っておかないと気がすまない気分。 日記を見ると去年も同じようにテンパってて、だから日記も途絶えているのですが、これってもしかすると季節的なものか? 障碍があるように見えるだけで、実際は気分の問題だったりして。 そうなのか? そうであってくれ!? 俺が今、問題だと感じていることは、本当に問題の名に値するものなのか? 検討の必要はおおいにある。
最悪、いっそ放置して爆発するのを待つか? 直撃で俺が死ななければ「それは大問題だ」ってことが皆に知れ渡って、解決のためのリソースも投入されるようになるだろうし。 爆発しなけりゃ、それはそれでO.K.だ。
よっしゃ! 問題、解決! 大放置! 決定!
(ウソウソ。 いや、まさしく「問題」は直撃したら「俺が」死ぬかも、ってことで、解決のためのリソースが大量投入されるとしたら、それは俺が死んだときだろう。 それがやべえんだし、イヤだっつーの。 結局、どうにかせにゃなぁ。 でもどうやって?――というループにはまり中、 むにゃむにゃ。)
ヒビ日常の戦い。
反省も含めて、来週の目標。
睡眠時間を1時間増やす。
読書する時間を30分必ず取る。
つまり、わたしはわたしがしたいことをしたい。
快適であることをわたしはわたしに強いる。
ヒビ日常のその果てに。
嘘でも言いから笑っとけ。
ページの模様替え。 スタイルシートとレイアウトを修正しました。 WindowsのIE6.0とNetscape7.0で確認。 800×600のモニタでも全画面表示すればみられるようにしたつもりですが、「まともに見られねえよ」という方はお手数ですがご連絡ください。 メールアドレスはsto-2@cside7.com。
部屋を片してから、買い物。 そして本屋へ。
必須物件と、あと休みだし、いつも読まないものを読もうと思って。
必須物件。 その一、短編集グレッグ・イーガン『しあわせの理由』
いま、最もエキサイティングな物語郡。 「人間はこの先どのように変化し得るか」を問うだけでなく、それに答えてしまう演算集。
必須物件。 その二、「男子禁制!! リボンで結ぶ秘密の恋」こと『百合姉妹 VOL.1』

堪忍してください。 ひさかたぶりに買うのが恥ずかしかった本。 「これ抱えたまま事故に遭いたくねえ」って素で思った。
流石と言うべきか蔵王大志、紺野キタ、小野塚カホリ、タカハシマコ、森永みるく、さらに嶽本野ばらと森奈津子(!)と豪華な面子で構成されてますし、パラッとめくって見ただけでも非常に高品質な雑誌であるなと感じられます。 ……表紙の紙質とカラーページの使い方、それと漫画とノベルパートの組み合わせなんかをみてると『コミック メガストア』と全く一緒なんじゃねえかという気がしないでもないですが……。 まぁ……なぁ……。
さらに、未踏領域へ。

町田康『町田康詩集』[bk1][amazon]
イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』[bk1][amazon]
川島誠『800』[bk1][amazon]
瀬名秀明『八月の博物館』[bk1][amazon]
チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』[bk1][amazon]
ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』[bk1][amazon]
スチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』[bk1][amazon]
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午前中は寝てた。 午後に起きだしていろいろ。
運動。 『宇宙のステルヴィア』「16話 うたがいのなかで」、『オーバーマン キングゲイナー』「15話 ダイヤとマグマの間」「16話 奮戦、アデット隊」の3本。 きちー。
読書。 『S-Fマガジン8月号』リアルフィクションの行方。 小川一水の読切『老ヴォールの惑星』がグッド。 小川一水×幸村誠の対談も興味深かった。 幸村誠の描いたキャラクター画があるんだったらちゃんと載せりゃあいいのになぁ『第六大陸』に。 友成純一のエッセイ「人間廃業宣言」のタイトルがだんだんと洒落にならなくなっててひどく面白いんですが、そんな状況だからこそ「こんな精神状態に陥ると、クローネンバーグの映画が妙に判りやすい。」という友成氏の言葉が異様に重みを帯びますね。 フィクションってすごい力をもってるんだね。 ってことを改めて実感させられて、いいのかなぁ? よくわかんねえ。
夜中に電話。 夏、コミケ前に遊び行く話。 読書会やろうという話。
あーそれいいね。 読書会。 俺もネタ溜まってるし。 やろうか。 仔細は今週中ぐらいに決めたい。 とりあえず上がったネタ本は『マルドゥック・スクランブル』。
期間は8月の13日、14日、15日の内どれか。 14日有力。 場所はどこ? 池袋の喫茶店「サルビア」ですか? 終わったら飲み会希望。 ぐらいで。
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「グレートミッション」以降から、ひどくわかりやすい形で面白くなってきてる。 緩和と緊張のコントラストっつーか、「穏やかな学園生活」ってえ小さな物語の集まりが、例えば「戦争」みたいな大きな物語へとシフトしていく。 単純で、わかりやすいけど、強力な手法(こういうのは萌えとかいうより遥かに簡単に面白いって言いやすい)。
というわけで、今回はひじょうに痛々しい描写が冴えた。 もう今までとは違うんですよ? ってことを盛大にアッピールする描写が山盛り。 傷ついた人々、放心するリンナ、宇宙に散っていく命。 正直、観ていて辛いものがあったけど、それは見事に踊らされている証拠。 別の言葉で言えば「楽しんでいる」と言う。
たぶん、ヒモ型天体からやって来たんだろう謎の宇宙船(虫みたい)は宇宙生命体かなんかで、それがまた大量に押し寄せてきます地球に。 すわ! 地球の危機! で、虫みたいに見えるけど実は知性をもってて、だけど人類側はそれに気づかずに宇宙虫はぶっ殺せ戦争に突入と(そこでステルヴィアメンバーに死人もしくは重傷者がでてもいいな)。 でも音山くんがインフィーの新型操縦システムでもって宇宙虫が知性体であると気づく、しーぽん、それをサポートもしくは愛の力により宇宙虫とのコンタクトに成功。 で、人類、宇宙虫と和解。 虫の持つ超光速航法っぽいものを手に入れて、人類は外宇宙への切符を手にするのでしたー。 っつうのが美しいかしら。
まぁ、楽しみ。
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うん、君らサイコー。 よい意味で言うことがないな。
「キングゲイナー」を観てて心底すごいと思うのは、「お約束の窮屈さ」をぜんぜん感じさせないことだな。 台詞がひとつひとつ生きている。 心にひっかかる。 例えば14話の
「させさせられてしまった〜!」
とか。
あきらかにおかしいんだけど。 そのおかしさがまた相応な。
考えてみれば、日々の俺らはそんなにまっとうな言葉を喋ってないでしょう。 ちゃんと文章にしてみるとすごく変な言葉を使っているはずだ。
なぜならば、俺らは、その場の雰囲気とか空気とか、言葉そのものとは全然(全然かな?)関係ない文脈、コンテキストに依存して、コミュニケイトしてるから。
「オトナ語の謎。」なんてまんまそうで、発せられる言葉自体はぶっちゃけどうでもよくて、その背後にあるもののほうが重要、そういう言葉だ。 俺らは日々、こういう言葉を使ってる。
で、キンゲで使われてる台詞は、その文脈の中で使われることを前提に考えられてる台詞だなぁとつねづね思うのね。 だって可笑しいじゃない、聞いてて。 それ単体で取り出してみるとぜんぜん意味が通らないんだけど、使われている場面を見てみれば、それ以外にないってくらいにハマっている。 聞いてて飽きないよ。 キンゲの会話は。
ゲインの次回予告なんて特におかしくて、あれがおかしいのは「わかってる人」に対しての言葉だからなんだろうなぁ、とは思う。
さぁ。 続き続き。
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2000年
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