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_| ̄|● ぅぅぅぅぅ
「最強」の看板に偽りなし。
凹んだ。 著しく凹んだ。 山田花子(飛び降りたほう)クラスの衝撃だ。
そして笑った。 笑えねえし、笑っちゃいけねえんだが。 だからこそできることはそれしか残ってない! というかたちで、おおいに笑った。
とりあえず、いまでる言葉はこれだけだ。 堪忍してくれ。
Sorry, but you are looking for something that isn't here.
散漫に。
ヘタレ・トランスファー・プロトコル。
人と話ていて、気になったこと。
作業なんぞすんな、仕事しろ仕事、って話。
つまり、自分の価値を、自分の手と頭と体とで稼ぎ出せよ、ということ。
なぜならそっちのほうが面白いから。
それ以上の理由が必要なら自分で見つける。 探す。 創る。
他人から言われるとこの上なく腹がたつが、手前で実感できたとたんに真理になるしかねえ、とか、そういう類の話。
人と話ていて、気になったこと。
筋力トレーニングするみたいに(大量に)本やマンガやアニメを観る事のって、よくないんじゃない? という懐疑。
筋力トレーニングするみたいにというのは、筋骨隆々たるボディビルダー2人が寄り添いあってもりもりプロテイン食ってるイメージでね。
大量に摂取する過剰さが、ときたま、すごくイヤにならねえ? 「いくらなんでもやばくねえかそれ」って思うこともある。 ってそういう話。
同じく、イメージすべきはボディビルダーの使い道の無い筋肉の束がもつブキミさ、みたいな。
それが膨大な労力のもと形作られていることはわかるが、おいおい! そんなにたくさん何に使うんだよ!?
ときにはそれが実用品であったり、ある文脈の上では審美の対象となるのも同様。 だけどさ。
自分が日常的にやっていることは、異常であるとは言いたくないけど、尋常ではない。 そう思ってみること。
過剰であることに意識すること。 覚悟しておくこと。
必要以上にはけっして要らない。 でも、かえりみないことは醜い。
それだけ。
で、たまーにこういうこと言ってみると
「こいつ、いまさら何言ってんの? 疲れちゃった? 恥ずかしくなったのかい?」
みたいな不快感を覚える人がいるだろうし、俺も他人様がそういうこと言い出してたら100%そう思うに決まっているんだけど。
言ってみるだけの「だけ反省」 けっきょくそれで何も変わらんでしょ? ちゅう、いわゆる「お題目」の実効性の無さを人は/俺は嫌うのだけど、でもそれを自分で行うことは非常に気持ちがいいことがある。 そしてそれはなにかに似ている。
さあ、なんでしょう? まるなげのまま、終わり。 終わる。
あーそうそう。 最近になってようやく、自分のリソースに限りがあるのを発見できて、すごく面白い。
ちょっと前までは「リソース」という考え方、なにごとかを為すには時間とか気力とかお金とかいった資源が必要になる、という考え方もしていなかった。
できることはできることだし、できないことはやる必要が無いか、できるようになるまでやりつづけること、だったのね。 たんに。
でも、それだけではどうもうまくないんだなこれが。
なにごとかを為すには、時間とか気力とかお金とかいった資源が必要になるようなのだ、どうも。
そして、それらは必要なのに無かったり、必要じゃないのにあったりするのだ。
ワオ! 知らんかった! というか、気にも留めていなかった!
なんでそれに気づいたか、といえば、やりたいこととやるべきことの量が増大したからだ。 増大してはじめて不足に気づいた、と。
なるほど、俺には限界がある。
でも逆に、限界があるならせめて有用に使ってやろうっちゅう覚悟? みたいなもんも同時に生まれて、じゃあこうしよう、という具体的手段もいろいろ考えてみる。
だから限界の発見は、俺にとってはぜんぜん不快ではなくむしろ興味深いことで、大声で言ってみたい気分ですらある。
おいおい、おめえら知ってたか?! 俺らってそのうち死ぬんだぜ!? ヒャッハー!!
みたいな。
言い換えれば、俺たちはいまやっと「老い」を学習し始めた、ということだ。
で、こういうことをベロッと言ってしまえるあたり。 20代後半から30初めってのはたしかに、人生で2番目にかっこ悪い時期なんだろうな。
いいけどね。
パレードは、続くべきなんだ。
今日電車のなかで耳にした小粋なオタスラング。
「あ、それダメ。 星団法ギリギリ」
つかいてぇ〜。
SFM考課表は今日のうちになんとかすること。
で、先月のS-Fマガジンの特集に触発されて、ひさーしぶりにゲームしてますよわたくし。
ニトロプラスの「斬魔大聖デモンベイン」。
「クチュルー + スーパーロボット + 萌え」ゲー。
クチュルーものなんで脳内のモトネタ検索エンジンのチューニングも兼ねて楽しんでます。
ギャルゲ(この言い方も古いか)ってこんなに「行間を読む」作業が必要だったんだねぇ。
テキストメインのゲーム系サイトが妄想話でバーストするのがなんとなくわかったわ。 そうするしかねえんだなメディアの享受の仕方が。
そうか!
覇道財閥のメイド3人組のうち
チアキ=小中千昭
マコト=出海まこと(!)
か!
いまいきなり閃いた。
ふつうの日記。
夜中、SFマガジンの考査表を書く。
朝方、カーテンを締め切って寝る。
夕方目がさめる。
スーパーで買い物。
食事、ごはん、ひじき、いもサラダ、豆腐、目玉焼き。
運動。学園戦記ムリョウ、17、18、19話観ながら。 いいなぁ、ひじょうにNHKっぽい。
デモンベイン続きやる。 燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え燃え殺す気ですか? いい加減、脳が蕩けてきたのでラス前でやめておく。
そういえばアレだ、作中、デモンベインを「無垢なる剣」と言うがそれはあれだ「神の御名において鋳造す、汝に咎なし」ってヤツだ。 ビッグオーではなくて(いやいや引用もとが同じなのでビッグオーもそうなんだけど)蛮人コナンの剣に刻まれている言葉だったと思った。 どこかで聞いた。 たぶんそう。 うん。
朝方に眠る。
ふつうの日記。
夕方に目が覚める。
運動。宇宙のステルヴィア、12,13,14話。
おお、しーぽんのキスシーンっちゅうのはこれか。
たいして驚くこともなかろうな、とタカくくって観てたけどそのシーンにでくわすと「こっからさき、おめえは部外者な」と宣言されたような気が確かにして、ちょっとびっくりした。
キャラクターさんがいきなり共感範囲のソトに! おいおい、なんだよこの心のうごきは、俺サマはそんなん許可してねえよ?! という感じで。
面白い。 俺は俺が思っていた以上にこのアニメを愉しんでいたみたいだ。
単なる作劇場の失敗じゃねえのかって気もするはするけどね。
話題になってることも一緒に面白がれないのでは、わざわざ追っかけてみる必要もないしな。
これはこれで『成功』している。 と思う。
ああ、これはファースト・コンタクトSFになるんではないかな。 なるといいな。
飯。近くのラーメン屋で。
外装がイカレてる(壁にどんぶりが埋め込んである)ので敬遠してたけど、このあいだ入ってみたら普通に美味しいラーメン屋さんだったので。
しょうゆ、大盛り。 うまー。
竹岡葉月『ストロボの赤』読む。
んーあんまり。
キャラクターたちの抱え込んだ切実さにうまくリンクできない、ピンとこない。
俺はこのシリーズ読まなくていいや。
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神野オキナ『星魔の砦』読む。
お? 面白かった。
西欧ファンタジー風異世界に『日本沈没』ばりの大法螺をもちこんで、いきなり「流浪の戦闘民族」と「復讐の戦士、サムライ」なんてものを成立させてしまうのにグッとくる。 大好き。
今巻は小国の砦を舞台にした攻防戦にすぎず、ぜんぜん食い足りない! この器にはもっと骨太で贅沢なドラマを盛り込めるはずだ。 (逆に、よくまとまっているし、これをまとめてみせる神野オキナの筆力こそ見事、とも思うけど、でも! だからなおさら) この設定が一冊で消えてしまうのはいかにも惜しい、シリーズ化してくれないかしら。
俺はこの世界をもっとみてみたい。 面白くできるし、面白くなるはずだ。 ぜったい。 期待する。
イラストは龍炎狼牙。 この2人がコンビ組むのも、久しぶりだよな。
いや、わりと良い。 というか、俺は嫌いじゃない。 そんぐらい。
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誰かが言いました。
「人生は過酷だ」と。
ですが、何と比べて、どの程度過酷なのか表明する人は、なかなか居ません。
つまり、それはただの気分なのだ。
データベースのチューニングでメシ食ってるおじさんに、「すごいなぁ。 なんでそんなことできるんです?」 と聞いてみたところ
「俺は大人だからな。 大人は何でもできる」
とのお答え。
なるほど。 であるならば、大人になることには何のおそれもいらんということだ。
勉強になりました。
よしもとばなな公式サイトに載っていた「コナンのこと」という文章にこころうたれた。
善い。 とても善い。
私は少年好きの
いけない小学校
教師である
最悪だ! 捕まえろ! (w
ひとにススメられたので読んでみたらひじょうに愉快なマンガでした。 ありがとう、面白かったよ。
え〜、まあ。
タイトルと、引用した一文で、お分かりのことと思いますが、そういうマンガです。
主人公である小学校教師は、仮面ティーチャーであります。 なぜなら少年好きのいけない小学校教師だからです。 こういうのが素顔でのさばってると猟銃で撃たれますからね。 仮面ぐらいかぶります。 で、仮面をかぶって欲望と抑圧の板ばさみになって苦しみながらも、美少年を追いかけたり美少年を追いかけたり美少年を追いかけたり美少年を追いかけたり美少年を追いかけたり美少年を追いかけたりして変態ライフを愉しむ変態野郎の滑稽なさまを笑うべ、とそういうマンガ、でございます。
いやはや、これはすごいな〜。
というのも、このマンガで描かれているのは単に欲望なのね。
しかも、少年好ゅき好ゅき〜、っちゅう。 わりとどうしようもねえ、かつ身も蓋もねえろこつな欲業(?)であったりするんだけど。
その描き方がすごくあっけらか〜んとしていて、すこしも嫌みったらしいところがない。
ぜんぶ、ぜ〜んぶ、ぎゃははの一笑いに還元できてしまう。 この欲望→笑いへの還元率というか、軽やかさはすごいと思いました。
童顔の美青年と臥所をともにして、いざ! ってときに、その持ち物の大人っぷりに
なんて
立派な……!!
と泣いてみせる(少年好きですからあまり大人なのは好かんわけですよ) とか、それを克服(克服!?)して
出来た……
とか、なんでこんなに笑えるんだろう? 不思議です。 可笑しいことがおかしいよ!
基本的に、このマンガの中では、人には欲望があること自体は容認されているけど、その欲望のあり方は、すべてが認められているわけじゃない。 社会的にまずそうだし、個人的にも、「この欲望をそんなチープなもので満たしてしまってはどうか?」みたいな欲望の充足(と充足の質)を巡る葛藤なんかもある。 結果として、主人公は欲望を充足しようとするとえらいコストをかけざるを得ない。
それが滑稽なわけですが、でも待てよ? これって「少数派の欲望」ってヤツをわりとリアルにとらえてんじゃねえの?
って、いま考えついたけど。 それはべつに今のおれがどうこう言えることじゃないな。
で、結。
ひじょうに愉快なマンガであります。 あー、面白かった。
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○○は好きだけど、○○が好きと言うやつは嫌いだ。 というケースは往々にしてあることだな。
そんなの、「○○が好きと言うやつ」ないし「○○が好きと主張すること」ことにまつわるイメージを勝手に作り上げているだけ、というのがほとんどで、まさしく「情報に踊らされている」というべき愚かな様、でしかないと思うんだけど。
ついこの間、俺こそが「○○は好きだけど、○○が好きと言うやつは嫌いだ。」と主張する人の典型であると気づかされた。
俺、荒木飛呂彦が好きと言うやつは嫌いだ。 いや、嫌い、とまでは言いたくないな。
荒木飛呂彦が好きと言う事の面白さが判らない。 これかな。
というわけで、俺は「ジョジョの奇妙な冒険」をまともに読んでいない。
そもそも「第○部」という区切りがわからん。
……。
あーわからん。
それって、ただのジャンプ嫌いとどう違う?
ただのジャンプ嫌いと、ただのマス嫌いと、それはどう違う?
(マス。 多くの人にほぼ無条件に支持されているもの。 この場合キーとなるのは、どこの、どの程度の集まりをもって「多くの人」と言うか、だ。 「多くの人」とはつまり「あいつら」という言い方をされる集団のことだ。
じゃあ何か? 要するに言いたいことはこれだけなのか? 「俺は『あいつら』とは違う!」と、それだけのことを言いたいがための矜持なのか? だとしたら、それはつまらんことだ。 くっだらねー。)
俺が聞いた、荒木飛呂彦に関する言説の中でもっともすがすがしいもの。
荒木飛呂彦なんて筒井康隆のパクリじゃねえか!
読んだ。 読んだ。
テレビは観ないし新聞も読んでないのででんでん知らんかったけど長崎でなにかがあったらしくそれはどうも12歳の少年による犯行であるようで詳細はいっさいしらないのだがそして知らないからこそこんな事も言えるのだが西尾維新の『ヒトクイマジカル』をこれから読むのがすごく楽みだ。なんというかひじょうに「ざまあみろ」と言いたい気分でそのじつ半ば少年犯罪? ああまた「アレ」でしょう? どうせ? の一言で済ましちまいたい気分も同じくらいある。 みなさんがこのニュースをよろこんだ。 みなさんがこのニュースを楽しんだ。 それはみなさんの大好きなことだったので。 世界は死線の寝室だ。 存分に乱れろ死線が許す。
読んだ。 読んだ。
たまにはこっちに。 っていうかニュースコレクタのログがぶっ壊れておった。 しゃあない。
気にかかったもの。
「★☆ジョイまっくす.com☆★」
http://www.joy-max.com/index.html
なんつーかもうこのドラァグぶりはどうよ? おもろい。
話題騒然の
チリ海岸に漂着したなぞの物体
ですが、新事実が判明しました。
フレッド? フレッドなのかい?
ネタもとはこちらから
「Roguelike雑記」
「SF研部室の本棚・俺流SFブックガイド」
u-ki総統のオススメ本だ。 ああ、すごい。 俺にはできない。 まず、このご時世(「どの」時世なんだろう?)に「SFを読め!」と言えるそのことがすごいと思った。 俺はもう年下の人間に(いや、誰にでも、だ)「SFを読め!」なんて言えないだろう。 言わないだろう。
ジャンルとして意識しながらSFを読むなんてひどく特異なことで、そんなことをしたら「独りぼっち」になってしまうからだ。
「独りぼっち」ってのはアレだ、その行為が、この先どこに辿り着くかわからないんだ。 何に繋がっていけるかわからないんだ。 その時間があるんなら他のことをしたほうが有意義かもしれないという意味において、SFを読むなんてまったく無意味な行為かもしれなくて、そんなことを他人に勧めることは、俺にはもうできない。 おそろしいからな。 この先は崖かもしれないんだけど、いいから行こうぜ? 面白いよ? とはもう言いたくない、とそういうことだ。
ああ、もちろんそんなことはぜんぶ嘘で、ここで紹介(w されている本は基本的にハズレなしで、ハシから読んだほうがいいに決まっている。
すげえな。 いいラインナップだ。
崖があるんなら羽根でも生やせばいいだけだし、全力疾走して崖からジャンプするのも意外に面白いかもしれねえぞ? 「飛べない」と考えるお前の方が間違っている場合もあるのだよ? ぐらいは言おう。
グレッグ・イーガンとテッド・チャンにハズレなんざひとつもねえからとりあえず読んどくとよい。
でも。
今日日、本当に「若い人」に本を読まそうと思ったら、まず「本とは探すものだ」ということから教えなければならないのだろうな。
20歳以下で「読みたい本があって、探している」というだけでそいつはエリート……とは言い過ぎだけど、大分/かなり/すごくマシなほうだ。
それは実感している。 俺はそういう現実に居る。
アニメダイエットに関する覚え書き
http://picnic.to/~ohp/diary/diet.htm
せえかほおこく。
2ヶ月目。 ちょっとサボり気味。
5月:85.0→81.0(-4.0)kg
6月:81.0→78.0(-3.0)kg
当初の目標である「コミケまでに-10kg(75kg)」は思ったより楽に達成できてしまいそう。
さすがに2ヶ月もやってれば筋肉もついてきて、こないだトイレで便座に座ったとき太ももの肉っぷりに驚いた。
7月に入ってからはさらに筋トレ15分も追加。 最初は身体ガタガタになりましたが。 わりといけそう。 筋トレってもアミノバイタル飲むと翌日が楽になるのは本当。
観てるアニメ
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