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不謹慎な話だが、大陸で致死性の病が流行ってるってのは未来っぽくてよい。 街を行く人たちがみなマスクをつけている光景も未来っぽくてよい。 フューチャーイズナウっつかんじだな。 台湾では自宅隔離の人をテレビ電話で監視とかで、未来っぽくてますますよい。 謎の白装束集団。 電波。 カルト。 懐かしいほどだ。 未来っぽい。 よい。
ところで今月末(25日?)に発売されるSFマガジンは買いだ。 レビューもしよう。
特集は『ぼくたちのサイエンス・フィクション(仮)』。 執筆陣は冲方丁、長谷敏司、元長柾木、吉川良太郎だそうで元長柾木!? 日記にも記されているのでどうも本当っぽい。 や、なにげに冲方丁と長谷敏司にも要注目であるのだが。 にしても元長柾木とは。
「Sence Off」をプレイした折にはガタガタ震えながら「エエッ!? SFだッ!? この人はなんでこんなとこで小松左京と同じことやろうとしてんだ!?」と吼えたもんだがにしても元長柾木。 や〜るやる。
次は涼元悠一氏を希望。
SFマガジンは「S-Fマガジン」と表記するのが作法なんだっけ? よくわからない。
いや、その前に、そもそもSFマガジンの発売日すら知らない。 いつなんだ?
久しぶりに会う人間皆が皆から「太った」「でかくなった」「育った」「成長期?」などと言われつづけるのにもいい加減飽きたので痩せることにする。 決めた。 やる。 やるよ。 俺は。
さて、そこで導入されべき痩身手段が「キンゲ運動」もしくは「アニメダイエット」であることは論を俟たない。
「キンゲ運動」についてはマンガ感想系サイトの雄「OHP」の5/1(木)ならびに5/6(火)をご覧頂きたい。 要するに「アニメを見ながら踏台昇降をする」っちゅうそれだけなんだけど。 しばたさんの4か月で−15kg(!)という実績がある。 −15kg! なんと輝かしいことか!(w 俺もキングゲイナーのDVDも買っていることだし、その他のアニメも溜まっているし、いや、アニメに限らずとも、とりあえず踏台昇降するだけなら本読みながらできるでしょう。 最近減りがちな読書時間を捻出することにも繋がる、そして痩せられると善いことづくめ。 やらない手はない。 だからやる。 今やる。
さっそく引越しで使ったダンボールに発泡スチロールをつめこんで布テープでぐるぐる巻きにして踏み台を自作。 「灰羽連盟」7話,8話を観賞しながらやってみた。 踏み台昇降50分。
(うわっ! それにしてもなんて残酷な話なんだ! 灰羽連盟! クソっ、世界が美しく見えやがる!)
感想。
意外にキツいです踏み台昇降50分って。 1話目の中頃、CM明けぐらいから全身が汗ばんできて1話終わる頃には汗だくになってる。 もう息ハカハカ、なるほどこりゃ有酸素運動だわ。 2話目は汗を拭きつつ身体をほぐし、休みながらやる。 というか、そうじゃないととてもできない。 体力の落ち具合を実感する。
あ〜もうここでバラすのも恥ずかしいが事実として「太った」「でかくなった」「育った」「成長期を迎えた」俺様の体重は85kgで、呼吸音は「ぶしゅるる〜」笑い声は「げへへへ」以外似合わないありさま。 で、これを標準体重(身長×身長×22グラム……らしい。 すると俺の場合は 177×177×22 で689238g、つまり)68.9kg。 ここまで落としたい。
するってぇと85kg−68.9kgで、16.1kgの減量が必要になるわけだ。 しばたさんは4か月で−15kgだから俺の場合も同様とすると9月中頃にその目標に達するはず。 おいまて、そんなにうまくいくのかよ? いくわけない。 えっと、じゃあそのちょっと前、コミケまでの3ヶ月でちょっと甘めに10kg減らす。 これならいけそうだ。 これを目標としよう。
今年のコミケまでに10kg落として75kg以下にする。 これを目標に定める。
よし、決めた。 やる。 やるよ。 俺は。
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各地で話題になりつつあるアニメダイエットメモ。 「灰羽連盟」9話,10話,11話。 2話分頑張ってみて、1話休憩しながら。
本読みながらだと集中力が散漫になって危険かもしれない。 足踏み外します。
踏み台の高さはそれほどいらないな、12,3cmでじゅうぶん。 今の踏み台はちょっと高すぎるので足元にクッションを置いて高さを調整し、着地の衝撃を緩和する。
昇降のスピードはゆっくめでいい、20分以上の有酸素運動を続けるのがキモなので疲れ過ぎないように。 昇降スピードよりも腕を大きく振ることを意識したほうがいい感じ。
観るアニメはどっちかというと「どうでもいいもの」というか軽く観流せるものがいいな。 ワンダバスタイルとか。
灰羽はなにかしながら観るのがもったいないよ、3年に一度のいいアニメだ。 11話は悲痛すぎた。 身体を休めながら観てたけどもし踏み台しながらだと泣き崩れてたかもしれない。 「泣いちゃダメだ」とか言うの禁止。
鳥はむを作ってみることにした。
とりの胸肉買ってきて、ハチミツ(っつーかホットケーキシロップ? こんなんでいいの?)、塩、黒こしょうをまぶしてもんでジップロックにいれて空気抜いて冷蔵庫に入れる。 とりあえずはこんだけ。 所要時間10分。 わりと水がでた。
これでもかっつーくらい塩、黒こしょうしてしまったんで塩っ辛いであろう。 そんな気がする。 はげしく。
まあ、そんときはそんときでリカバリ方法も考えとこ。
金曜の夜に冷蔵庫からだして調理。
つうか普通の生活日記になりつつあるな。
いや、それはそれでいいけど。
読書日記の復活を目論もう。
WHAT×WHAT −【ほわほわ】の【スティール・ボール・ラン】…テキッ娘☆リザレクション(15)にバビッと来た。
誰かがソースのむこうからこちらを見ている。 あ、それ面白え。 やっぱモニターって、うちとそととを繋ぐ「窓のようなもの」って考えるんだ。
「中の人などいない!」
それはほんとうのこと。
じゃあ、あんたの「中の人」もいないのかい?
とかなんとか。
ダイエット始めてすぐは肉が落ちやすい。 一ヶ月くらいはコンスタントに体重が落ちていく。 と聞いてはいた。
けど、三日で1.5kg減ってる(ように見えるんだけど……)俺の身体はどうなってんだ? と思わないでもない。 デブの1kgの安いこと安いこと。 このぐらいの運動で1,2kgぐらいすぐ変動するのか〜と感心することしきり。 今までそういうことをま〜ったく意識しなかった俺の存在のあり方にこそ、再検討の必要が、必然があった、ということかもな。 なんちて。
無頓着であるってのはある意味、幸せであるんだけどさ、その幸せは致命的に安いってときがある。
ほら、あれだよ「世の中にはつまらないことで幸せになれる不幸な人もいるんだなぁ」というやつだ。 たぶん。
週刊少年チャンピオン『ななか7/16』が最終回だった。
アニメ化が決まって、ななかの多重人格が悪化したときは「どーすんだおい」とか思ったけど、結局「ひとりの人間が大人になること」について語るべきことをきちんと語り終えた芯の通ったマンガだったと思う。
起こるべき事は全て起こった、皆はそれを自らのものとして受け止めた。
最後にやるべきは物語を閉じることだけ。
だからさあ終わろう。
痛みのあとの健やかな目覚めの中で、物語の最後をしめよう。
っていうさ。
やるべきことが行われた気持ちよさがあった。 良かったと思うよ。
コミックスでまとめて読むのが楽しみだ。
物語が進むにつれて、物語が自らを進化/深化させていく。
自問するうちに問いそのものがシャープになっていき、ついには己自身を切り裂き、最終的にそれすらも突き抜けてしまう。
そんな物語が燃えるっつーか好きなわけですが俺は。
(意外にも? <いやこれを意外と思うのがすでにヌルいか)桜野みねね『まもって守護月天!』がそうであるという噂をちょっと耳に挟んだ。
ホントかどうかは知らないし、なんかイメージ的にはいかにも温そうなんだけど『守護月天』。 もしかしたら「おお!」と思わせてくれるかもしれんのでちょっと立ち読んでみようかな〜とか思いつつ本屋に行くと忘れてる。
だからここに書いておこう。 キアイの入ってるときにここを押しなさい俺よ。 →bk1の『守護月天』一気買いリンク
関連リンク。
ふぬけ共和国・マンガ内の
SFおしかけ女房その1
SFおしかけ女房その4
寝る前に悪夢を見る予感があったが寝てみたら本当に悪夢をみた。
いま住んでいる部屋に包丁を持ったきちがいが侵入してくる夢だった。 きちがいには話が通じない、ひとり言を叫びながら刃物をふりかざす。
きちがいの形相はおよそこの世のものではなかった。 悪意をこねて作られた人形みたいな。 あるいは昆虫みたいな。
こんな夢を見たのはもちろん平山夢明『東京伝説―うごめく街の怖い話』を読んだせいだ。
東京伝説。 ありえない、でもありそうな噂。 恐怖の対象とされているのは気の狂った人間。 あんたが学校だか会社だかに行くときに向うのホームで/対面の椅子で/屋上で/一日中エレベータの中にいて/コンビニの裏で/たわごとを叫んでいるあの人(たち)が、恐怖の対象だ。 ひどくわかりやすくて陳腐で猥雑で不潔な狂気。 けして触れたくないけど身近にいやがる異界の徒。 そいつが恐怖の対象だ。 おそらく古人が妖怪変化や幽霊を怖れたのと同じように、俺たちはホームの向こう側でぶつぶつ言ってるきちがいを怖れている。 想像力のあり方においてそれは等しい。 存在のあり方においてそれらは等しい。
起こりえる。起こりえる。起こりえる。
薄っぺらく、透明で、無差別な。 現代の、恐怖のあり方。 それは誰の身にも起こりえる。
俺はこれを読んでいる最中二度、部屋の戸締りを確かめた。 自分が女性でないことを神に感謝し、俺の知る女性達が無事であることを願った(そう、この怪談集を読んでいて思った、女性であることのリスクを)。なにより、てめえが駅員の制止を振り切って線路を渡り向こう側のホームでひとり言をわめきださないことを祈った。
ああ、ヤだヤだ。 平山氏の生理的嫌悪感を催させる文は一級品だと思う。 この人、サービス精神に溢れてる。 すごく嫌な方向にこそ。
平山夢明氏のホームページ「デルモンテ平山と平山夢明のあやしいホームページ公開しちゃうのかよ(仮)」はいつのまにやらこの手の話が集まる場所になりつつあるみたいだ。 興味があったら一度みてみて「うわあ」と言ってくれ。 にしてもこのページ名最悪だな。
悪夢に起こされて目覚めると午前4時過ぎだった。
水でも飲もうと思って立とうとしたら、テレビとビデオデッキ、スピーカ一式を乗せた台が倒れてきた。 寝ているこちらに向かってだ。
危うく避けたが、寝入っていたらひどい目にあったかもしれない。 なるほど、悪夢を見たのはこれのせいか。
テレビ台の足は歪んでいた。 引越しのどさくさで曲がってしまったのだろう。 それが耐えられなくなったのだ。
いや、違うのかもしれない、でも考えたくはない。
「知るか、バカ」
呟いて、もう一度寝た。
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電圧低め。
うちにかえったら土日のできごとを書いておくこと。 忘れないように。 それは忘れてならないことだから。 大事なことだから。
田中ユタカのページ(日記)の5月12日、5月15日の記述に心を動かされる。 特に12日のに。
以下、引用しておく。
この作品が読者にとってより深い、現実的な体験となるなめには、お話として綺麗にまとまってはいけないのだ。よくできたものではいけないのだ。
もっと、壊れていて、投げ出すように、現実のこの世界に解き放たれるようなものでなければ。
俺はただ、じっと待つのみだ。
頑張って。
メーヴェ。風の谷のナウシカのな。
こちらの動画を見てみると……うん、飛ぶかも?
「invalidな男」。
for better or for worseより。
豪屋大介『A君(17)の戦争5 すすむべきみち』(富士見ファンタジア文庫,¥620)[bk1][amazon]を買いに本屋へ、間違ってマンガ版『風の谷のナウシカ』全7巻も一緒に買ってきてしまう。 昨日のリアル・メーヴェを思い出したのと、運ぶのに便利そうな箱に入っていたのがいけない。 にしても全7巻で2648円しかしないのは安いよねぇどう考えても。
明日は徳間デュアル文庫から『手塚治虫COVER タナトス篇/エロス篇』の2冊がでる。 手塚作品をカバーした短編小説集。 『SFジャパン』に載ったものをまとめたやつかな。
表紙は寺田克也/村田蓮爾。 デュアル文庫買うのも久しぶりだな。
「蛇舌手術」流行の兆しに規制法案も だそうで外科的手法によるファッショナブルな肉体改造ですよこんな記事読むと俺の鼻は
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