お付き合いし始めたころのドキドキを、恋が始まるときめき「だけ」を提供する「純粋デート倶楽部」にあつまる女の子たちの話。 石田敦子ってすげーなぁと思うのが相当に陰鬱な話を可愛らしい絵柄で救済しつつ描けてしまう事。 で、この『純粋! デート倶楽部』でも相当に暗くなりがちな話を描いてるんだけど。 うむ。 考えさせられるね。 いろいろと。 例えば、男なんだけど全身フリフリの「少女」で武装してる真白に、トラウマ持ちの桃子自らが「このフリル 鎧でしょ」って突きつけちゃうあたりとか。 やっぱな〜とか思ったが、わざわざゆわせちゃう直面させちゃうのは、ん〜。 とか思うっすよ。 一コマ一台詞でザックリ。 って辻斬りじゃないんだからさ。 とか思いつつも。 あーそうかー。 あこがれ〜? これは憧れですカ〜。 とかまあいろいろ。
うう、続いてくらさい。 どこかで。