マンガ


トニーたけざき、他多数『大合作』。アフタヌーン連載陣総出の大合作。97年2月号の「大合作」と2001年2月号の「大合作2」と。
97年当時の連載陣なんて忘れてるよ! うわ! なっつかしー。
ホントに連載陣全員で描いてるし。おおよそ正気の沙汰とは思えないけど、ホントにやっちゃうんだからなぁ。しかも2回も。やっぱおかしいわ。
読んでいると気が変になりそうになる。何でもアリの文化祭的ノリが楽しくもあって、ぜんぜん嫌いじゃない。まさしく記念碑的1冊って感じ。
榎本俊二『えの素 6』。そうか〜、そういえば2年ぶりの単行本になるのか〜。あまりにリズミカルにコトが進んでいくので気にもしてなかったけど、こうして読むと相当ヒドイ漫画だねコレ。エロでも下品とも思えないけど。
描き下ろし四コマはちょっと『ゴールデンラッキー』風味だけど、パンチ弱し。なんだパンチって。
鈴木みそ『おとなのしくみ 4』なんだかんだでコレにて完。の4巻。ありゃ、終っちゃいました。ネタがないこともネタにしつつも、よくもまあここまで続いたもの。1巻から通じて読むと、ちょっとしたゲーム年代記、って感じでいい具合ですな。丁度いいぬるま湯というか、ユニーク(程よい?)立ち位置にいた人だったのだなぁ鈴木みそさん。ま、そのうち復活するだろうからそれまで待つか。
志水アキ『雲のグラデュアーレ 3』。空中冒険活劇。コトがザラストロに参加するまでの顛末。大きな物語がうねりだすような気配はまったくなく、次第にエピソードが小出しにされてくるんだけど、それがじつに小気味いい。コンスタントに面白いなぁ。
各回の扉イラストがひじょーに可愛らしいです。好感。
とかまあそんな感じで。
じゃ。