松本仁一『カラシニコフ』が文庫になっとる。
おお、松本仁一『カラシニコフ』が両方とも文庫になっとる。21世紀的に必読だな。特に伊藤計劃の『虐殺器官』とか『MGS』とか冲方丁の『シュピーゲル』シリーズとか、そのへんが好きな人は道義的義務として読んでおくべきだと思う(マジで)。つまり、我々が好きな絵空事たちは何を前提として成り立っているのか、というお話だから。
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あとこのへんも義務。
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- P.W.シンガー『戦争請負会社』 [Amazon]
- P.W.シンガー『子ども兵の戦争』 [Amazon]
- 伊勢崎賢治『武装解除 -紛争屋が見た世界』 [Amazon]
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