第弐齋藤 本とマンガの感想日記。

松本仁一『カラシニコフ』が文庫になっとる。

07.07.2008 · Posted in 日記, このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

おお、松本仁一『カラシニコフ』が両方とも文庫になっとる。21世紀的に必読だな。特に伊藤計劃の『虐殺器官』とか『MGS』とか冲方丁の『シュピーゲル』シリーズとか、そのへんが好きな人は道義的義務として読んでおくべきだと思う(マジで)。つまり、我々が好きな絵空事たちは何を前提として成り立っているのか、というお話だから。

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カラシニコフ I (朝日文庫)のカバー画像 カラシニコフ II (朝日文庫)のカバー画像

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あとこのへんも義務。

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戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)のカバー画像 戦争請負会社のカバー画像 子ども兵の戦争のカバー画像 武装解除  -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)のカバー画像

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