読中日記、チェスタトン『木曜日だった男 一つの悪夢』、ディヴィッド・イーリィ『タイムアウト』を読む。
というわけでボンクラ読書会のネタ本であるチェスタトン『木曜日だった男 一つの悪夢』[Amazon] 、とディヴィッド・イーリィ『タイムアウト』[Amazon] を読みはじめる。
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おお、買ってから気づいたけど光文社の古典新訳文庫、訳が南條“酒仙”竹則先生ですわ。さすがというべきか(?)読みやすい。
もっと抹香臭いものを想像していたけど、全然そんなことはない始まって早々怒濤の大展開、えッ?! こんなお話だったの? と嬉しい驚き
「お前は悪魔だ!」グレゴリーがしまいに言った。
「君は紳士だな」サイムはすまし込んで答えた。
キャラ立ってんなぁ、ラノベかよお前ら。
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裏表紙紹介の「異色作家」の一言に全てをかけて買ってみた短編集、ディヴィッド・イーリィ『タイムアウト』[Amazon] はド大当たり。もう面白いのなんのって、読んでて電車乗り過ごした。
読了したのは
- 理想の学校
- 貝殻を集める女
- ヨットクラブ
- 慈悲の天使
- 面接
良かった。特に「面接」は時節柄もあってか壮絶だと思ったわ。ビジネスはあなたの魂を木端微塵に救済するのです。
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おお、訳が南條さんなんだ。これは買い。RT:@STO_002 Blog更新: 読中日記、チェスタトン『木曜日だった男 一つの悪夢』、ディヴィッド・ã. http://bit.ly/5e6NnS
[...] This post was mentioned on Twitter by ありさと, STO002. STO002 said: Blog更新: 読中日記、チェスタトン『木曜日だった男 一つの悪夢』、ディヴィッド・ã. http://bit.ly/5e6NnS [...]