第弐齋藤 本とマンガの感想日記。

夢枕獏、海埜ゆうこ『瑠璃の方船』2巻

07.07.2008 · Posted in マンガ, マンガの感想 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
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瑠璃の方船 2 (ジャンプコミックスデラックス)

夢枕獏『瑠璃の方船』の漫画化。

まったく悪くなかったけど、そう思えたのは原作読んでいるからかもしれない。「おぉ、ちゃんと『瑠璃の方船』じゃないか~」

重要なのは、
作中で描かれるセンシティブな文学青年がやっている「文学」とはつまるところ『陰陽師』とか『キマイラ・吼』とか『上弦の月を喰べる獅子』だということです。 それを忘れてはなりません。「気を付けろ! 繊細そうなその青年の描いているものは高純度のエロスとバイオレンスだ! だが、それがいい!」

あ、そう考えたらこの漫画も本質的には『餓狼伝』と一緒……
ぜんぜん駄目だ! 久我重明だして久我重明!(無茶言うな)

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