2008年05月14日に読んだ本。 ジョナサン・キャロル。
- ジョナサン・キャロル『薪の結婚』 [Amazon]
ええ、まぎれもなくジョナサン・キャロルでした。
一行先に何が書いてあっても不思議はない、けど背筋が凍るぐらいの驚きがある。そういう作品でした。
前作『蜂の巣にキス』の舞台となった町「クレインズ・ヴュー」も登場し、次作と併せて「クレインズ・ヴュー三部作」と呼ばれることになりそう。楽しみ楽しみ。
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今気づいたけど訳者の市田泉さんはシャーリィ・ジャクスンの『ずっとお城で暮らしてる』[Amazon] とかタニス・リーの『悪魔の薔薇』[Amazon] も訳しているのね。初めて知った。亡くなられた浅羽莢子さんの衣鉢を継ぐ形になったのかな?
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