第弐齋藤 本とマンガの感想日記。

虚淵玄、広江礼威『ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ』

07.18.2008 · Posted in , 本の感想 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫)

そのまんま過ぎる。

虚淵玄+広江礼威、この二人が組んで下手うつことも無ぇだろう。
と思ってたら超期待通り! ああもう、つまんねえ! (良い意味で!)

あまりの歪みの無さ、充分すぎるほどに『ブラック・ラグーン』していることがおかしかった。
あんたらクリエイターとして同じもの食いすぎ! そして同じ方向向きすぎ! (まったく悪いことではないが!)
もう、この二人長年コンビ組んでたんじゃないの? って思えるくらい。いっそこのままアニメ化しちゃえばいいのに。アニメ第三期のノベライズだお、といわれても半笑いしながら俺は信じたね。

これだけやっておいても虚淵玄にしては若干大人しかったか? と思わないでもないのは贅沢の言いすぎかね。
まぁそれでも充分に『ブラックラグーン』だったけど!

広江礼威のイラストもノリノリ。レビィさんがたいへんエロいので注意が必要です。あと、例のアレ。

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