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新書繋がりでちょっと。 「俺が」新書を買うこと、読むことについて書いてみる。
俺が新書を買うきっかけにしているのは、第一に「著者」かな。
既に知っている(他の著書を読んだことがある、名前は聞いたことがあり興味もある)人が何か書いている。
じゃあ読んでみましょうか。
この繋がり。
具体をあげるなら、橋本治、村上龍、高橋源一郎、大塚英志、香山リカ、渡辺浩弐(w、小中千昭、exc...? 物書きが多い。 当然だけど。 あと誰だ? 翻訳家? 柴田元幸、金原瑞人。 そのぐらい。
なるほど「自分が好きなものを書く人の、少し毛色の変わったものを読んでみたい(あるいは、毛色が違ったと主張しているにも関わらず、まったく違わないいつものものを)」っちゅう読みスジ。(普通だね。)
あとは評判。
知っている(他の著書を読んだことがある)人が話題にしているものは読んでおこうか。
これには常日頃読んでいるホームページ、なども含まれる。
(でも、これも、別に新書に限った話ではないな〜。 他のジャンルに関してもそうだよ。)
「新書」というジャンルにユニークなもの?
……。
ああ、わかった。
俺の言葉でいうと「教養という名の義務」かな。
あのですね。
俺、月に1,2冊、自分が興味を持つかもしれない分野(「興味をもっている」ではなく「興味をもつかもしれない」分野)の新書を、買うだけは買うですよ。
ほとんど読まなくて、そのまま本棚の肥やしになるんですけど。
2年とか3年とか、平気で放置する。
で、ただ並べておくのね。
これですね、それこそ2年とか3年とかっていうスパンでみてみると、この「肥やし棚」が意味を持ってくるわけですよ。
「自分が興味を持つ(持った)かもしれない分野」の一覧、として。
それってほとんど「ありえた可能性の墓場」といっても良いかもしれないんですけど。
自分っちゅう知性体が、どんなノードを持ちえる(持ちえた)のかな〜ってことをチェックするのに、新書、っちゅうジャンルは有用かもしれないです。
ちょっとでいいから大雑把なことを知りたいっていう欲望を満たす「素振り」はみせてくれるからさ、新書って。
じゃあ何について「ちょっとでいいから大雑把なことを知りたい」って思ったかを本棚が示してくれる。
それを少ないコストで実現できるもんだと思うデス。 新書。
( 本棚.orgとかでもいいじゃねえか、と思うかも知れんけど。
実体(ブツと読もう)も(というか、こそが?)大事じゃろ? とも思うだよ。
紙っちゅうメディアの優越性を過信してるのかもしんねえけど。)
すでに暗号文に近いが
ティルトウェイトの意味は速攻で思い出せたよ。
疾き風よ、光と共に開放されよ?
TIL・TO・WA・IT(疾き風よ、光と共に開放されよ)という意味らしい
http://www.trpg.net/rule/Wizardry/log/FREE/004.html#19991202002637
あってる?
土曜は壮行会に参加。 懐かしいを通り越して既にデジャヴュ、何年か前に、同じ面子で同じことをした記憶がある。「いまいつだ!?」 や、それでも変わるものは変わるし変わらないものは変わらないんだろうけど。 生きてろよ〜?
タジマが『恋の門』観た〜とか話してたんで観に行ったよ映画『恋の門』。
いや、よかったよかった。 面白かった。
『ピンポン』観たときも感じたけど、マンガを原作にした映画の幸せな成功例のひとつだ、と感じた。
『ピンポン』だと、構図やコマ割レベルでのマンガ的諸要素がそのまま映画に「移植」されてて、原作へのリスペクトが濃厚に感じられたのだけど、映画『恋の門』にはそれはなかった。 「リスペクト」っというよりはもっと挑発的/挑戦的な「描き直し?」かなとか思った。
原作マンガよりもマンガ的な表現というか、マンガ的諸要素をもって映画を構築したらこうなる、みたいな珍妙な絵ヅラがたくさん拝めて、それが面白かったかな。
「ほとんど特撮」みたいな絵ヅラが、映画をより虚構側に乱暴にぶん投げてて、そのせいで作品の質が上がっている感じ。 作品の質っちゅうのはおそらくエンタテイメント性であろうし、リソース(資源、資金、時間)不足がもたらす貧乏臭さの払拭だったりするんだと思うけど。
マンガバーのマスターを演じた松尾スズキの存在感はすげえなぁ。 と思った。
怪演、といってよい。
「出てきただけで劇場に笑いが起こる」
瞬間が何度かあったですよ。
原理不明。
男のオタクには安全な映画。
コネタでも探して遊ぼう。
コスプレ会場に「メメくらげに刺された人」がいました。 つげの。
女のオタクとしてはタジマが「観て辛くなった」「身につまされた」と云っておったので、なにか刺激的な要素があるのかもしれない。
察することはできるけど、云わない。
メモ。
使える。
限りなくゼロ 最近の使途不明時間
有効。
Excelで表作ってよくやるやね。
メモ。
ほしい本。買う本。
『カシマさんを追う―呪いの都市伝説』
『暗黒城の魔術師―グレイルクエスト〈01〉』
読了記。読み終わった本。
グレッグ・イーガン『万物理論』と桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を読み終わった。
多分感想は今夜書く。 イーガンの『万物理論』は面白かった(スリリングだった、といっていいかな)けどJ.D.バローの『万物理論』も読んではみたいんだよな。 メモしておく。


ごめん、これはほとんど呪いに近い。
「いい歳して絵のついた小説読んでて恥ずかしくないの?」
だれかにこう聞かれたとき、どう答える?
自分でも思った事はない?
そして(これが重要だけど)その質問を発するのは誰?
ん〜、つまりなにが言いたいんだろう?
ごめん、わかんねえ。
これは、ほとんど呪いだ。
( んー。
こんなことを思い始める奴がいるってことは、
そのジャンルが成熟を始めた。
ってことなのかな〜?
え〜?
ジャンルのせいにする〜? )
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Wiz外伝だかなんだかで、「ささやき いのり えいしょう ねんじろ!」版もあるらしいけど。